ポチ・たまと読む心理学 ほっとする人間関係 | Diving My Life

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ふとしたことから、ダイビングをしていたころのLogbookを見つけた。

昔を思い出しながらも、日々の生活をとりとめもなくつづるブログ。

メモ帳みたいになるかも。

ダイビングしたいな。

ポチ・たまと読む心理学 ほっとする人間関係


林 恭弘

総合法令出版

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心理学続きです。

とても読みやすく、通勤電車往復だけで読めちゃいました。


内容はこれまで紹介した心理学の本と妙にかぶるなと

思っていたら、著者は衛藤先生の教え子でした。



その中でも、印象に残ったのは


「怒り」は第1感情ではなく第2感情だということです。


第1感情とは

「さみしい」「悲しい」「不安」「心配」「恐怖」など。



さみしいから怒る

悲しいから怒る

不安だから怒る



具体的には、子供が迷子になって見つかった時に

第1感情は「見つかってよかった」という不安から安心への切り替わりなのですが、

実際には「どこに行っていたのよ!探したのよ!」と怒ってしまう。



よくある風景ですが、第1感情だけで終わるケースはほとんどないということです。

こう考えると、怒るという行為は、なくてもいい任意の行為だと思いますよね。



その時々の感情を意識してみようと思います。