マリンダイビングフェアに行きました。


某スポーツクラブの前で。ダイバー札をつけている俺に何故か勧誘が・・・。

7,380円」だったかな。
7千円台の金額が掛かれたオープンウォーター取得コース??

に、目を奪われました。


折角だったので、そのまま聞いてみた。


7千円台の金額は、知識開発講習およびプール講習の金額でした。単なる客寄せのためなんだろうな。
しかもプールは何度やってもいいらしい。


「ふ~ん」と聞きながら、
「全額でいくら掛かりますか?」と聞いてみた。

するとスタッフさんは料金表を持ってきて、料金の説明をし始めました。

目に飛び込んできたのは、プール講習「15,000円」だった。
あれ?7千円じゃないの??


この時点で胡散臭いのですが、とりあえず突っ込まず、料金説明を最後まで聞きました。


料金説明がマニュアル通りに曖昧だった(笑)ので、「先ほども聞いたように、全額でいくらですか」と質問してみました。
「え~っとぉ、ここに書いている通り、全部で59,800円になりますねぇ」
あの7千円はどこに消えたのか???と思いつつも、

すかさず、


「本当に?ほかにレンタル料といらないんですよね?交通費は?」と。


あっ、忘れてました。レンタル用は別途掛かります。交通費は現地集合ですね。」


「結局、3日間の器材レンタル料金、交通費などを含めると10万円弱なんですよね?」


「あぁそうですね。ちょっと高いですよねぇ。でもぉ~(省略:10分以上の勧誘話)~」


こんな会話でした。
最後のちょっと高いですよねぇは頭にきましたよ。
59,800円で取れるような説明で、実際は10万円近く掛かるってちゃんと説明がなされていないところに頭にきました。
こんな説明しているから胡散臭いと思われてもしかたないんだなぁと思います。


じゃぁ本当に5万円、4万円台で取れるお店はないのか?と思いますよね。
PADIのCカード取得のお店見つけました、ちゃんと探せばあるんですね。
オール込となっていましたので、教材費からレンタル料、交通費まで込となっていました。
そのお店の情報がまだ足りないので、現時点では公表を控えさせていただきますね。

また某大手のショップが29000円で同じ、某雑誌に広告出している。

ん~・・・。

詐欺紛い広告出すのやめて欲しいな。

オーナーさんは、ダイビングショップが胡散臭いとして挙げられている理由として認識できないんでしょうかね。やっぱり売り手側の意識が強いんでしょうね。私たち買い手側の気持ちになれないのでしょうか・・・。


「こんな事やってるから、人は沖縄、南国行ってCカード買ってくるんだよ。」と某有名ショップのオーナーさんも嘆いていました。

取ってくるんじゃなくて、買ってくると。

さらに、このCカード購入が原因(スキルが習得できてないのにライセンスが発行される。理由は、売上上仕方ないらしい。で、近年事故ダイバーが増えてるとも嘆いてましたよ。

これって怖いことですね。


※もちろん海外・沖縄でちゃんとカード取ってくる人もいますが、大半が買ってくる人が多いようです。わしの周りにも何人かいます。(取りたてなのに、マスククリア、中性浮力、緊急浮上、BCDの脱着とか知らない人がいるのにはびっくりしました。)



さてここの29000円のショップとおさらばして、次回は、ダイビングマリンフェアでの大手ショップさんの勧誘大作戦?についてお話させて頂きます。

つづき。


あとお昼代やら、ちょっとしたトラベル準備をしていたら
あっと言う間に10万オーバーですね。

29,000円で喜んでいたにも関わらず、
最後は100,000円になっているんだけど、
途中何故か納得するように説得されているので、
ついつい、そのまま進んでしまう。


後でちゃんと考えると「29,000円」って広告何だったんだ?
と言う思いになるのが普通じゃないでしょうか。


あなたはダイビングには10万円掛ける価値があると思いますか?
私は、あると思いますよ。


もちろんそれが実感・体感できるための時間がかかりますが・・・。

でもそれ以前に、「騙されたー!」って思ってしまったら
価値に気付く前に嫌になりませんか???


お店も当然騙しているわけじゃない。ちゃんと見てないあなたが悪い!!
と言われちゃうと思います。気を付けてください。

最初から「総額いくら掛かりますか?」と説明を聞くのが良いかもしれませんね。


この広告を擁護するわけじゃないんだけど・・・あえて書きますが、
総額約9万円は適正価格です。原価を差し引くといくらお店に残るでしょう。
わかる範囲で結構です、原価を差引いて、
あなたの給料と自給換算し比較してみてください。
ダイビングショップは好きじゃないとやっていけない商売ですよね。と言うのがお分かりだと思います。


騙された錯覚を生むような広告の出し方に問題ありますよね。
私的な憶測ですが、こんな掲載方法のお店は「器材購入」を勧めるのではないでしょうか。
(器材が分からないなら、器材をローンして買うくらいなら、「まだ買わない!!」が鉄則です。)