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酒と料理とダイビング

国内外へのダイビングと旅行日記。自分が飲んで食べた、うま~い、まず~い料理とお酒のはなし。つまり、のんべえダイバーのいいかげんなグルメ日記なのだ。

 久し振りのオアフの海。太陽が出ていないと、とっても寒いワイキキの海でした。


沈船の中でばったり出会ったウミガメ君、今まで寝ていたようで、


のっそり起き上がり、どこかへ、スーッと行ってしまいました。




今回はこの日2本だけのダイビング。どうも、オアフの海は


あまり好きになれないkappaです。もっとも、潜れれば


どこでも良く、こんな贅沢は言ってはいけないのですが・・・


来週はサイパンへ行きます。


毎回いろんな表情を見せてくれる海ですが、


今度はどんな表情で出迎えてくれるやら、楽しみです。


オキゴンドウや、イルカが水中で乱舞しているらしい・・・・

サイパンのグロットと言えば帰りがつらい階段で有名なダイビングポイントです。

今回幸運にもそのグロットに海側からボートで潜ることができました。

あの階段のために十数年ぶりのグロットです。



もうすっかり中の様子も忘れてしまっていたところですが

なかなか幻想的でおもしろかった。

しかしやっぱり階段側からエントリーして

外洋へ出た方が気持ちがいいかもしれない。

次回はがんばって、階段側からはいるとするか。


どなたか、アルバイトでタンク運びませんか?タンク一本何ドルだったら

割に合うんだろう?



なかなか前を向いてくれません。いつも後姿ばかりです。



前から見ると結構とぼけた感じでいい味の顔をしているんですが、

シャイなんでしょうか。




こちらもなかなか前を向いてくれませんでした。今回のサイパンは

ふられてばかりです。




こちらの後姿美人集団、いったい何の集まりなのかというと

サイパンでのダイビング後の飲み会でした。

サイパンの中華料理屋さんで浴衣。皆さんしめしあわせて

楽しんだようです。だがなぜかひとりだけチャイナドレスの

人がいます。サイパンデイドリームのYUKAさんですね。

いつもの短いショートパンツの時はなにも思わないのに

チャイナドレスのスリットだと変に気になりますね。


今回はココナッツブラで潜った女性やら、その女性から

押し付けられた(?)ビキニで潜った男性やら、なんでもありの

ダイビング。こんな楽しみ方も出来るんですね、ダイビング最高!


自然って気持ちいい~!!


そう感じさせられるもののひとつに森と川と滝のセットがある。





ここにいると、あたかも時間が止まっているかのような感覚に陥る。

聞こえてくるのは、水の音と鳥のさえずりだけ。

自分がコロボックルになったような、違う世界に迷い込んだような

不思議な気分にしてくれる。

これがマイナスイオンの力だろうか?

ダイビングとは違った癒し、を感じた場所だった。


宇津江四十八滝、全国自然100選地に選ばれたところで、

標高1200mの川を源に大小無数の滝がある。


今回は連れのお方がミュールなるものを

お召しになっておられたので、三分の一程しか見られなかったので、

次回近いうちにリベンジに行きたいものです。







2週間ぶりに高山へ行ってきました。それもまた前々日に思い立ち

空いてるホテルを探し、一泊かけてラーメンを食べに行ってきました。


今回食べたのは 〔 まさごそば 〕 

高山ラーメンの元祖で70年の歴史があるそうです。

メニューは普通盛りと大盛りの2種類のみ。トッピングもなにもなし。



味はあっさりしててダシがあまりきつくなく、お酒を飲んだ後の

ラーメンにはぴったりの味。ランチにはちょっと物足らないかもしれない。

次の日にはやよいそばへ行ったのですが、ちょっと色を比べてみると、




やよいそばのほうがスープの色は薄いが、味は濃い。

ちなみに前回、外人の子供が、やきそば、と読み間違えた看板がこれ。




「よい」が、「き」と読めたらしい。外人にも高山ラーメンを食べて欲しかった。残念。


ところで今回急におもいたって行ってきた高山ですが、宿が、なかなかなく、空いていたのが

ホテルアソシア高山リゾート。高山市街地の西側に位置し、山の中腹に建っている。

部屋からは北アルプスが眺められ、露天風呂など、天空にいるかのような気持ちよさを味わえる。


ところがこの日は生憎の雨。急の予約と言うこともあり、ホテルの夕食の時間が5時30分か、

8時しか予約が取れず、やむなく5時30分にフレンチのレストラン、ロジェールへ。だがこの時間の選択が大正解。

コースの夕食を食べ始めると雨も上がり、景色もだんだん良くなってきた。



 北アルプス

 乗鞍岳

 乗鞍岳


この景色を眺めながらのディナー、この景色が最高の味付けになった。

テーブルを担当してくださった、ソムリエの方もこんな景色、

めったに見れないですよと、いっておられた。

いろんな意味でうまかった!!


さて、明日は滝を見に行こう。宇津江四十八滝というところです。



 

 美人には気をつけろ、近づくとけがをするぞ。

と、戒めの言葉に良く使われると思うんですが、(私には縁がない言葉ですが)

海中の世界ではあながちそうでないケースもあります。




見るからに不味そうなこのふてぶてしい顔。日本名で、オニダルマオコゼ。

英名でScorpionfish。サソリのような魚。

一般に言われるオコゼは食べられるがこれは食べない・・・と思う。

背びれに猛毒があり、外国では死亡例もあるという。

着底する時や、手を岩などに着くときは気をつけねば。




キリンミノカサゴこれは綺麗なのか、意見が分かれるところ。

でもその泳ぐ姿はとても優雅。英名でLionfish.ライオンのような魚。

これもひれに強い毒があり、刺されると危険。


今までに刺されたことがあるのはウニぐらいなので痛さはわからないが

触らぬ神にたたりなしというところかな。


 当家のカミ様が一番こわいのだが・・・


( 写真はどちらもSaipan)


最近たまに飲む韓国のお酒。


 世界遺産から飛んで帰り、予約の時間より1時間遅れで店に到着。

世界遺産の次は韓国かぁ~。なんか、国際人になったみたいな気がしてきた。

ところで、モッコリではなくマッコリでいいらしく、マッコルリでも良いとのこと。

初めてマッコリを飲む女性にモッコリと教えたら、その彼女大声で、「モッコリ下さ~い!!」

と頼んでた。後から彼女にボコボコにされたのは言うまでもない。


 このモではなくマッコリは白川郷で盛んな、どぶろく、と一緒で、米を発酵させたもの、

濁り酒である。ただ乳酸菌のせいで少し酸味がある。アルコール度数は6~8度ぐらい。

辛い韓国料理には良く合う。そのままストレートでもよし、炭酸で割ってもよし。



辛~い韓国冷麺

石焼ホルモンビビンバ。


そのほかプルコギ、豆腐チゲ、・・・、サラダ

何を食べたか思い出せない。あと生ビールいっぱい。ビールビールビールビール


  飛騨高山ー飛騨古川ー来生峠ー白川郷ー韓国料理ーただの酔っ払い
 と、今日はながーいながーい、一日だった。

 でも久々に充実した日を送れて満足。


         

         皆様に感謝、感謝。




 さてと言うことで古川町を後にして、白川郷へ向かうのであったのだが、

誰も今までに行ったことがないのは言うまでもなく、ナビもなく、ただ

道路標識だけを頼りに車を走らせた。

 だんだん山道になり、対向車が来たらどうしよう、と言うくらいの

細道になり、急な登りのヘアピンカーブが続き、路肩が崩れて、

土嚢が積んである上を通り、命からがら、天生峠(みもうとうげ)の頂上に到達。

 後から聞いた話によると、まだ2日前に通られるようになったばかりとのこと。

気まぐれに思い立ったドライブは恐ろしい。

 ま、無事に北アルプスを眺めながら白川郷に到着。


 村落に入る直前に二人の村人が茅葺きを取り替えていた。大きな重文指定の

家などは全国からボランティアなどが手伝いに来たりして500人程で作業するらしい。



わだや(民宿)


 さて、何とか白川郷に到着し、一日500円の有料駐車場に車を止め

見物開始。そしてすぐに目に付いたのがこれ。


ここ、白川郷ではどぶろく作りが盛んで


どぶろく祭りなるものも催され、その際には観光客に無料で振舞われる。

もっとも、このどぶろくアイスは、ちっともどぶろくの味がしなかったが・・・


さあいよいよ合掌造りを見物しよう。







長瀬家。 5階建て。


 この地域は全国でも有数の豪雪地域であり、交通網の発達が遅れ、

その為に昔ながらの建物が残ったと言われる。


雪下ろしの手間を省くため、屋根はあくまで鋭角にし、建物は南北の山間に建つため

風の影響を少なくするため、すべて東西に長くしてある。


 世界文化遺産といわれるのは、個々の建物ではなく、この地域一帯

すべてだそうで、ただのトタン屋根の農機具の倉庫も、勝手に取り壊して

移築することもできないそうだ。


家の内部を300円の入館料を支払い見させていただいたが、受付をやっておられた綺麗な方

(多分そこの長瀬家の若奥様)に

「こういうところに嫁に来るのは大変でしょうねー」

と言うと

「ええそうですねー」

と言い、あわてて、

「あ、でも、すぐ慣れますよー」

と言っておられたが、普通の人間では、慣れる前に逃げだすだろうなー、

観光客に大変だとはいえないだろうなあー、なんて勝手に

考えていた。
家の周りは水路。

屋根を裏から見てみた。




 さて、歩き疲れたし、はらもへったし、予約してある韓国料理へ行こうかな、ということで、


    出発!!



「そうだ!京都へいこう!」 ではないが、急に出かけたくなった。

いつも無理やりわがままを聞いてくれる友人夫婦(新婚)を誘い、

急遽、飛騨方面へ出かけることになった。


 高速をすっ飛ばしまずは、ランチに高山ラーメンを食べに行くこととなった。

偶然、友人夫婦の知り合いに高山在住の方がおり、

お勧めのお店を訪ねると、あっさりが好きなら「やよい」がお勧めとのことで

そこにいってみることにした。


店や、従業員の方のの印象はこの際、省略して、とにかくラーメンが

うまい!!最近、うまいと言える物を食べていないせいも

あるかもしれないが、久しぶりにおいしい物が食べられた気がした。

かつお、煮干しだしのあっさり和風だしと思いきや、食べていくうちに

こくのある後味が残る。麺は細麺の縮れ麺。あー旨かった。また行こっと。


 ラーメン屋を出て、みたらし団子を食後のデザートに買い一路、お越し太鼓で有名な古川町へ。

ここでは金運にたいそうな御利益があると評判の絵馬と地酒を入手。


そしてしばし散策。





そしてさあ、世界遺産へ出発。目指せ白川郷。



サメ、なぜか好きですね~。ねむりぶか、whitetip reef shark

ハワイ語でmano-lala-kea


おきているネムリブカ


サイパンのエミリーに沈んでいる飛行機の主翼の下で寝ていた。

夜行性でおとなしい性格。しかしサメはサメなので、怒らせてはいけない。


沖縄のある女性ガイドが全長2mぐらいのネムリブカの

尾のくびれたところをむんずと両手でつかんで

引っ張っているのを見たことがある。

豪傑と言うか、動物虐待というか、むこうみずというか、

やってはいけませんよー、三重県出身のガイドさん!!