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酒と料理とダイビング

国内外へのダイビングと旅行日記。自分が飲んで食べた、うま~い、まず~い料理とお酒のはなし。つまり、のんべえダイバーのいいかげんなグルメ日記なのだ。

 今度はナポレオン



これはメガネ模様がまだ残っているので若魚。60~70cmぐらいだったかな。



これはでかかった。ガイドのモーイとそんなに変わらない大きさだった。



ナポレオンとロウニンアジとバラクーダ。ブルーコーナーならではのスリーショット。

あ、それからおじゃまむしのアカモンガラ。



前から見ると魚に見えない顔。

パラオへ行ってきました。

しかしどうも文章を書く(キーボードをたたく?)気分がおきないのです。夏バテでしょうか。

それで写真のみ。


まずはバラクーダ







ちなみにこのブラックフィンバラクーダ、今回のダイビング中に

ボートの上で釣りたてを刺身でいただきました。

白身で、どちらかと言えば、スズキのような食感です。




 ダイビングの話が続いたので今回はちょっと食べ物を。


 じつは自宅近くに赤ようら、という沖縄料理の店がありまして、これがまた結構いけるんです。


マスターが石垣島出身で奥様がここ地元の人。オープンした当初は


お客さんもまばらでマスターと泡盛を飲み交わしたり、八重山の話を聞いたり、


話す機会が多かったのに、きょうこの頃は大盛況で、話す機会もままならない。


ま、繁盛することは良いことなんだから喜ばなくちゃ。


 ところで、ビール好きのkappaにとって、沖縄とくればオリオンビール。


 あっという間に飲み干してしまいおかわり。


料理のほうは、っと。


 いつもの定番、ゴーヤちゃんぷる、ラフティー、は今日はやめておいて、


   ゴーヤサラダ。


 ゴーヤの薄切り、シーチキン、たまねぎのスライス、それに、花がつおとマヨネーズがのっけてあって、


 しょうゆが少しかかっている。簡単だけどあっさりしていて食欲のおきない時にいいかも。


   そばちゃんぷる


 もともとここのマスターは沖縄そば職人なのでとりわけそばは、うまい!!


 そのそばをチャンプルにしたもの。これも塩味でさっぱりしている。


 今夜はそのほか、黒豚のねぎま「最近のマイブーム(古っ!)」、ゆしどうふの冷奴。


 そして、ビールビール、ビールビールビールビール・・・・・・。


   ここのマスターは、三線の弾き手でもあり、


                             八重山の民謡の唄い手でもある。


 一度目の前で唄っていただいたが、何だか、阿嘉島のおばーを思い出してしまった。


 しかしマスター曰く、八重山と沖縄本島近辺とはまったく違うそうな。


 八重山人、と沖縄人というくらい違うそうだ。よくわからない。


 でも、料理とビールがうまいのは良く分かる。(どこで飲んでもだろー)ビール                            


 

再生中のサンゴ。



もう一度来たい、そう感じさせられた海でした。

まだまだ見ていないものがいっぱい出てきそう。

写真に収められなかった、キツネメネジリンボウ、

今回会えなかった、ユウゼン。またね~。



夕暮れの瀬戸大橋。



瀬戸内海、と、なんとか富士。


 とりあえず無事に帰ってこられたことに感謝。ダイビングも楽しいけど

仲間で行く道中もまた楽し。


 さて、次のダイビングの予定は8月中旬過ぎからパラオです。

それまで休みなしで一生懸命働かねば。


 kappaは冬になると冬眠するので、夏の間にお皿に精一杯水をためなければ

ならないのです。さもないと冬眠中に干からびて死んでしまうのです。と世間に説明

するのですがなかなか分かってもらえません。怒られてばかりです。


でも海から帰ってくるといつもスッキリです。これがダイビング中毒なのかナ?


 



いろんな、それも珍しい(あくまで私にとって)魚たちに会える所、柏島です。


 たとえばこのクダゴンベ、初対面です。


 このイタチウオくん、最初見たときは、大うなぎかと思いました。なんせ

                            胴の直径が15cmぐらいあります。

 ここの海に来れば必ず見られる、オオウミウマ。

ちょっとピンボケしておりますが全長        

                             40cmぐらいのビッグサイズです。

                             どう見てもタツノオトシゴには見えません。


 モンハナシャコ、すばやい動きでなかなか写真をとらせてくれませんでした。

                                                        

そのほか、キンギョハナダイの群れ、カンパチ、ウミガメ、おおきなツバメウオ、ハダカハオコゼ、そのほかいろいろ。


そしてそのポイントにボート一艘しかダメとの取り決めのため、今回は縁がなかった、オオモンイザリウオ。


次回のお楽しみです。

て、言われることが多いみたいですね、ここ柏島は。このマクロってよく耳にする言葉、


私の覚え違いかもしれないけど、なんとかカクレエビとか、ガラスハゼとか観察する際、ムシメガネが


必要なくらい小さな物の写真を撮る時に使われるような気がする。


で、広辞苑で調べてみた。マクロ [極めて大きいもの。巨大] マクロの反意語はミクロ。


ミクロの決死隊のミクロですね。マイクロだとギリシャ語から微小という意味だそうで、小物の写真は


正確にはマイクロ写真が正しいようです。ま、どうでもいいことですが、


トウシマコケギンポ トウシマコケギンポyg


左の写真はトウシマコケギンポの成魚。右は幼魚。


ハナヒゲウツボ ハナヒゲウツボ子供


鼻の先端しか見えてないのですが左はハナヒゲウツボの成魚。右は同じく幼魚。


人間と同じように、成長すると美人になったり、こんなはずじゃなかった、と悔やんだり


いろいろかわるもんですね~。


 ここ柏島のサカナ達、ホントに見飽きません。

 午前11時ちょっと前に自宅を出発。途中3人ピックアップし、


昼食、3度の休憩、そして夕食を挟んで宿に到着したのが21時30分。


いや~ぁ―遠かったネエー。へたをするとハワイより遠いかも。


一夜明けて今回お世話になったのは、シーエアー柏島。柏島シーエアー


宿泊施設も併設し快適なサービスを提供してくれました。(ここには宿泊しませんでしたがコーヒー飲み放題)


今回の目的のひとつにコブダイにお目にかかることがありまして、これは早々にかなえられました。  いかにもいかつい顔つきです。


魚というより動物のような、そしてみごとなコブ。全長は1m弱。この口でバリバリかじるのです。


二つ目の目的は前回訪問したときに、強烈に印象に残っているテーブルサンゴの


群生をみること。しかしなんと、ない!!なんでも、


去年、おととしの台風でバラバラ状態になったとの事。非常に残念。


少しでも早くの回復を願いつつ、続きは次回。







 

乙姫蝦 明日から柏島です。というか、明日は一日ドライブです。


 片道、9時間かかるのです。同乗者3人の命を預かる身としては慎重に安全に心がけて行かねば。


 ところで、柏島というと小物天国というイメージが浮かびますが、大物も見れそうで80cmのコブダイ


 が楽しみです。それと、日本の固有種のユウゼン、でっかいオオウミウマ。テーブルサンゴもびっしり。


 二度目の柏島ですが、とてもとても楽しみです。(写真はサイパンのオトヒメエビ)


ヌートリア


 ダイビングとはまったく関係ないんですが、


私の自宅の隣の空き地が売りに出てて、もともと田んぼだったこともあり


この長雨ですっかり沼状態。で、ある日気がつくと何か動いてる。


ヒエー!!  ねずみだー。 それもでかい!!


たぶんこれがヌートリアなんだ。尻尾を除いた長さが約50cm。


尻尾の太さ根元で約3cm。ねずみ嫌いのひとには信じられない生き物。


でもちょっと調べてみると結構かわいそうな生き物みたい。


人間の勝手で、南米から連れてこられ、必要なくなれば捨てられる。逃げ出す。で、野生になり、


繁殖し、有害指定動物になり駆除される。この人間の身勝手の最悪パターン。


動物にとっちゃいい迷惑だ。イギリスでは10年で100万頭駆除して絶滅したらしい。


日本でも近い将来そうなるかも。そんなことを考えているとねずみ嫌いのkappaも


なんだかむなしくなります。


 ところで海の魚にも帰化魚類っているのかな?




 サイパンの紺碧の海、感動です。20mの底から水面に呼吸のために浮いている亀を見上げていると、


いっきに急潜行してきました。



食事でした。一心不乱に藻を食べています。見物人などまったく無視。

日本ではアオウミガメ、英語ではグリーンシータートル、水中ではグリーンの方が

正解かな。でも陸上では確か茶色のはず。よくわからない。


色のことで思い出したことがある。水中で会いたいあこがれのブルーマリーン、

これはもともと青いんじゃなくて、死ぬと青くなることからきてるんだって。

なんか切ないよねー。


死んだらホワイトkappaになるkappaでした。