コードバン 鏡面仕上げ | DIVINGHEADBAT LEATHER'S

コードバン 鏡面仕上げ


私物のレーデルオガワ  ネイビーのウォレットになります。

鏡面仕上げにしてみました。

向かって左側が鏡面仕上げ、右側はなにもしていません。




艶無し


 鏡面仕上げ(ハイシャイン)

顔が写り込みます。






ワックス はレーデルオガワ  のネイビーのオリジナルの色を保つため、下地、仕上げ共に ニュートラ(無色)を使用しています。



今回の鏡面仕上げ方法は

下地は
コロニル 1909シュプリームクリームデラックス

その後に仕上げで
キィウイ シューポリッシュで仕上げています。


キィウイ シューポリッシュは蓋を1日くらい、開けたままにし水分を飛ばしたほうが使いやすくなります。

ワックス の表面が割れるくらい。


全体にブラッシングした後
綿の端切れで、コロニルのクリームを、まんべんなく
塗り、磨きます。


その後、キィウイ シューポリッシュで仕上げます。
仕上げに使う切れ端は、化学繊維が少し入っているほうが光りやすいかなと思います。
 
切れ端にほんの少しワックス をつけ、円を描くように塗り込み、磨きをかけます。

その後 、水分を含ませた切れ端で磨きをします。
この工程をくりかえします。

工程を、繰り返しますとピッカピカに表面が仕上がり水分を吹きかけても水玉のようにコロコロ転がるようになります。

水ではなく、ブランデーやウイスキーで磨く方法もありますが、革用のアルコール染料などで、コードバン に染色したりもしますが、アルコール度数が高い場合レーデルオガワ  コードバン はコーティング剥離や変色などする可能性がごさいますので、あまりオススメいたしません。





ネットなどで検索いたしますとたくさんの方法がございますので、皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。
コードバンの新たな楽しみも見つかると思います。

ポリッシュでの鏡面仕上げは、あくまでお化粧のひとつですので、基本はコロニル 1909シュプリームクリームデラックスなどの、栄養などが入ったクリームでのメンテナンスが第一となります。