ダイビングライセンスが一つじゃなくて初級や中級とかに分かれている理由

 

これ、知った時になるほどーと思った人間です

 

その理由、知ってますか?

 

知らない人の為に書きますね

 

まずいきなり答えを

「インストラクターが加入している保険の関係」だと聞きました。ほかにも理由って色々あるみたいだけど、これが一番自分としてはしっくりきた感じです。

 

どうやら、ダイビングインストラクターが加入している保険には保険の適用される範囲みたいなものがきちんと定められているみたいです。まあ、そりゃあそうですよね。例えば車の保険の摘要条件が自動車免許の保持じゃなかったら、何でもかんでもオッケーだったら保険会社ってきっと破綻するし、事故をおこす人が後をたたなくなるのって誰でも想像できるはず。

 

技術が未熟の場合、浅い水深じゃないと危ないって多分誰でもわかると思う。

 

初級ダイビングライセンスの場合、ほとんどの団体の最大水深って18m

 

そして体験ダイビングって18mじゃない

まあ、そりゃあそうかって感じ。

きちんとした練習をしていない人が、練習をした人と同じ所に行けるっておかしいのってわかる。だけど、ダイビングショップによってはこの指導団体が決めた最大水深を守っていない所があるのも現実なの知ってます。全部じゃないけど、一部である。

 

「体験ダイビングでも深い所に行けた!」

「18mまでしか入れないダイビングライセンスしか持ってないけど30m行った!」とか聞いたことあるけど、このダイビングライセンスが一つじゃなくて初級や中級とかに分かれている理由を知ってから、本当にそういう事ってあるんだーーーとそれからは目を細めるようになった自分がいる。

 

客側としてはお得!と思っていたけど、万が一何かあった時に保険がおりない保証もない状態ってやばいと知ってから、全然お得なんて思わなくなったし、知床の観光船の事故じゃないけど、色々守っていない店って結局ああいうかんじになるイメージがあります。

 

これ、知っていた方がいいはず

知床の観光船を利用してきた人たちも

きっとあの会社があんなに違反をしていたことって知らなかったはずであって、だけど事故があってからでは遅いって誰でもわかるはず

 

今日はこんなかんじで終わり

 

これ知って、お得って思いますか?

自分は全然お得なんて思わないです

まあ、人それぞれ・・・・・