前回の続きのネタになるのだが、、、
バリ島ヌサペニダのブルーコーナーに、
知り合いのガイドが入り、
激流だった為、数分で浮上したとの事。
マンボウ狙いでクリスタルベイに行ったが、
水面から見て、潮の流れがおかしく、
そのポイントでのダイビングを中止し、
別のポイントに移動したとの事。
ゲストにしたら、数分で終わってしまったり、
リクエストしたのに、そこに潜れないなんて、
そんなバナナ~と思うであろう。
しかし、このガイドの判断は間違っていないと
私は思う。
そのままダイビングを続けたら、
先日の事故の二の舞である。
もっと大きい事故になったかもしれない。
スクーバダイビングは、
海を相手にしたスポーツである。
ゲストの皆さんは、そこを理解してほしい。
こういった上級ポイントを潜るにあたり、
ゲスト自身はスキルを見直す。
無理と思ったら、リクエストはしない。
ショップ側は、ガイドを選ばないといけない。
経験はもちろん、
そのポイントを理解している人間、
ガイド2名体制など、
安全に潜れるよう対応が必要である。
中~上級と言われるポイントが、
なぜそう言われるのか、考えて頂きたい。
そんなポイントに、
ビギナーダイバーが潜っても、
「怖い」「危ない」で終わるのが常であり、
そんなポイントに、
インターンシップのガイドを使うのも
考えものである。
ゲストである側が、自身のスキルを見極め、
お世話になるショップを見極めなければ、
ダイビング事故はなくならない。
これは、ゲスト自身が判断することである。
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