当サービスの庭にパパイヤの木が立っている。
道端に生えていたのを引っこ抜いてきた時は、
高さ15cmくらいだったのに、
わずか1年強で3mに達し、
パパイヤの実をタワワに実らせている。
完熟するのを待って食べれば立派なフルーツだが、
家の嫁さんが腕を振るい、
まだ青いパパイヤを食材にして、
アジア風パパイヤイリチーを作ってくれた。
これがイケるのである。
食感はザーサイに近い。
瓜系の味なので、醤油やダシの味付けに合う。
おでんや煮物にも出来そうである。
そう!
和風な味付けに使える食材なのだ!
「え?パパイヤが和風?」と思われている方、
是非、試してみて欲しい。
世界観が変わるかもしれない。
日本ぢゃ手に入りにくいかなぁ。
アジアンC級グルメ開拓者 長谷川和弘

