バリ島のダイブサイトの中で、

透明度がいいのは?と聞かれたら、

やはりヌサペニダであろう。

勿論、大自然なので、季節、海況などによって

左右されるけど。


ヌサペニダの海景

オーソドックスなポイントとしては、

「SD」、「トゥグ」、「サケナン」などの、

ヌサペニダ、ヌサレンボンガンの北側である。


基本的にドリフトダイブ。

流れに乗って、楽チンにダイビングできる。


この日は、「バリハイ」、「サケナン」に入ったが

殆ど流れが無く、

ちょっとフィンキックしないとダメであった。


潮通しのいい北側のポイントは、

水温が低くなる事が多いが、

サンゴ礁と、そこに群れるお魚の数は、

いつ行っても感動モノである。


今日は、“インドネシアン・パウダーブルー”との

出逢いもあった。

バリ海の固有種で、

普通のパウダーブルーサージョンフィッシュの

エラの後の白いラインがない体色である。


ゲストを連れていると、中々写真が撮れないが、

この出逢いに感謝。


稀に大物とも遭遇したりするが、

それよりも、この海景を楽しんでもらいたい。