昨晩、バケツをひっくり返したような、

と表現したくなるほどの大雨が降りました。

雨季なので、仕方ない。


仕方がないでは済まされなかったのが、

器材洗い場に建てた、雨しのぎ用のテント。


安物の為、骨組みが弱く、テントに弛みがある為、

そこに水が遠慮なく溜まり倒す。

骨組みは、全く水の重さに耐えられず、

遠慮なく傾いていく。


今年、雨季対策として建てたばかりなのに、

その雨に耐えられなくては、目も当てられない。


溜まった水を、下から押して必死で流す様は、

傍から見れば、逆もぐらたたきか、

スーパーマリオの趣であろう。


そうこうしながら対策を考える事、小1時間。

間にモップやらホウキやらを挟んで、

テントの弛みを無くしてみた。


テント

見てくれは、非常にシュールである。

しかし、現状での打開策としては、

これに勝る応急処置はあるまい。


我ながら、この閃きに酔いしれた。

明日は、もう少し見栄えの良い構造とデザインを

考案してみようと思う。


不便は発明の母である。



          今日は日曜大工職人 長谷川和弘