GWのダイビング
徳之島、今回のGWは熱帯低気圧や台風発生の影響を受け、
太平洋側のポイントはペケだった、西側(東シナ海)のポイントは凪いでいた。
千間海岸ではコブシメの産卵真っ盛りで、連日ゲストとともに撮影に出かけた。
体の模様や形相をがらりと変化させ優位を競い合う。
ちょっと踏ん張っているようにも見える、『ガンバレ!』
ピンポン玉よりちょっと小さい白く輝くタマゴを大事そうに抱えている。
隙間奥深く産み付けて行く長~い作業が続く 感動!
何個体ものメスたちが競い合う様にサンゴの隙間に卵を産み付けて行く。
この作業は何日も続く、そしてサンゴの隙間はコブシメの卵で埋め尽くされる。
メスの産み付が終わると、すかさずオスが体色を白っぽく変化させ
求愛行動を仕掛けるが、メスに中々受け入れてもらえない。
お腹の中にまだタマゴがたくさん残っているからだろう。
千間海岸No1ポイントはリーフに空いた穴から
エントリー、エキジットする。
穴の中は開口部より広いホールになっていて、
太陽の光が差し込むと幻想的な光のコントラストが美しい。
今日はこの辺にしとこっと。



