島口(しまぐち)
徳之島では島の方言を島口(しまぐち)と言います。
昨日、友人の畑の作業小屋作りの一日の作業を終えて何人かで
一杯やりながら出た話が、自分が島に住んで12年以上になるのに
島口が分からないという話に成りました。
自分としては島口が分かるようになりたいと思うのですが・・・
とてもとても、発音や、単語もぜんぜん日本語とはかけ離れているし(^∇^)
普段は、島人(シマンチュ)と接する仕事でもないし、
島人と話したとしても大和言葉(九州以北の言葉)で話してくれるので
覚える機会がありません。
それで、島口を聞く機会は一緒に飲んだとき、
飲み始めは自分や他の大和人(やまとんちゅ)が居るときは
大和言葉で、酒がまわってくると自分たちがいてもお構いなしで
島人同士で島口が早口で飛び交います。
そうなってくると話は見えないし、大して飲めない自分としては
その場に居ることがだんだん苦痛になってきます。
だから、早く島口が分かる様になりたいと何時も思います。
島口単語紹介
こんにちわ→きゅううがめら
ありがとう→おぼらだれん
どーいたしまして→あれらんで
きゃらむん→美人
おとこ→いんが
お父さん→あじゃ
おかあさん→あーま
親戚→はろうじ
あなた→うい
サトウキビ→うぎ
つり→ゆーくわし
魚→ゆ
貝→みゃ
おくさん→とぅじ
驚いた→あいばどぅー