陸自ヘリ墜落現場慰霊登山
今日タイトルにある現場に家族3人で慰霊登山に行って来ました。
鹿児島テレビ 2007年9月8日より
この事故は2007年3月30日の深夜、救急患者を徳之島から沖縄へ搬送するために出動した陸上自衛隊那覇基地所属のヘリコプターが徳之島の山に衝突し、乗っていた自衛隊員4人、全員が死亡したものです。
事故の原因を調査していた陸上自衛隊は7日、記者会見を開き「搭乗者が全員死亡し、フライト・データ・レコーダーが損傷したことから事故原因を特定することはできなかった」と発表しました。
その上で悪天候のため視界が悪く操縦士が地形や高度を誤ったことと予定されたルートを変更してまで救急患者を助けようとした隊員の高い任務意識が事故に影響を及ぼした可能性があると結論付けました。陸上自衛隊では事故の再発防止の為これまで曖昧だった悪天候時の飛行規則を明確にしたということです。
平成21年1月22日~同年2月20日、約1月間掛けて
頂上には4体の墓標と慰霊碑が・・・
込上げる熱いものを感じながらも、shoji言葉も無く
何と言って良いのか判らないが、墜落現場は山集落と
徳之島の美しい海が一望できる場所であった。
隊員4名の冥福を心から祈る。 合掌






