塩害と貧乏ショップ
今日は三菱デリカの雨漏りを修理した。
上の画像:塗装が浮き錆びてきて所々穴が開いている。
雨漏りに気付いたのは最近だが・・・
去年ゲストを乗せ走り出したとき
『ウワッ』と言う声がして、水が上から垂れて来たと言う???
夏だったのでクーラーダクトに結露ができ、水がたまったのでは?
と言うことでその場は終わった。
今思うと、もう少し前にも天井から水が垂れたことがあった、
修理第一段階:ディスクサンダーで塗装の浮いた部分と錆を削る。
第2段階:削った部分の汚れを取り、シンナーで周囲の汚れを拭き取る。
第3段階:穴が大きいところはFRPを張りその上から
シリコンのクリアを塗り、金ベラで滑らかにする。
穴が小さいと所はシリコンを広めに塗り、金ベラで滑らかにする。
修理完了:作業をしながら考えた、板金用のパテや塗料を買って
ちゃんとやれば、板金塗装用の道具もあるし出来ないことは無い・・・
しかし、ここまで錆びて来ていると言うことは、時間の問題で他の部分も
遅かれ早かれ・・・
そこで貧乏ショップ(shoji)は外見には目を瞑りその場しのぎの・・・
これは決して愚痴ではない、目を瞑る部分と瞑らない部分の拘り?選択?
『分かんなくなっちゃった~(*゚ー゚)ゞ』
上の図は海保から来た7月の皆既日食の見れる範囲と
時間を示すものです。
海上での観察の際の注意喚起も記されていました。





