趣味を応援するダイビングショップ☆京都、奈良 -7ページ目

救急法は必修にすべきですね。

全てのダイバーに必要な認定は、救急法(PADIだどEFR)だと思っています。

自動車の教習課程では、救急法を必ず受ける必要があります。
それだけ重要なことなのです。

ダイビングのOWD(オープンウォーターダイバー)であろうと、必要だと思います。
自分自身とバディーに対する、リスクマネジメントです。

ダイバー以外の人でも、ダイビングショップで受ける事ができます。
また、この救急法は、赤十字でも受けることができます。

日常にも使える認定(スキル)なので、必ず受ける事を薦めます。

ダイバーも必修にすべきだと思っているのですが。

私のショップでは、安価で行っているのは、それらの理由があるからです。
本当は、赤十字と同じ値段か、無料で実施したいのですが、テキスト、
申請料があるので申し訳ありません。

まだ受けていない人は、受けて下さいね。
自分の為でもあり、バディーの為にも。





新しいスタッフが誕生しました。

鏡餅あけまして、おめでとう御座います。鏡餅


ドキドキ今年も、Taiz(タイズ)をよろしくお願いします。ドキドキ


新年の報告ですが、

新しいスタッフが、1月5日に誕生しました。チョキ

男の子、3524グラムでした。ショック!


と言うことで、3月ぐらいから店に現れるかも。

にぎやかに成りますが、申し訳ありません。


去年より、もっとアットホームなショップになりました。


これからは、あまりお役に立たない小さなスタッフ2人が、

お出迎えします。


新年の予定です。


1月8日からオープンします。

1月9日、10日は、串本へ。

1月11日から通常営業します。


でも、石川県金沢市の病院に子供を見に出かけている

かもしれません。


その時は、ごめんなさいね。かお




レギュレーターについて

寒くなりましたね。
でも、ダイビングとしては、良い季節なんですが。
海は、少し荒れる時が多いですが、海の中は綺麗ですよ。

今回は、レギュレーターについてお話をしましょう。

ファーストステージには、大きく別けて2つの構造があります。
ピストン式とかダイヤフラム式と言う構造でなく、寒冷地仕様か
そうでないかです。

寒冷地仕様のファーストステージは、器材内に水が入らない
構造に成っています。その他のファーストステージは、水が
入って圧力を感じる構造に成っているのです。

そこで、何を薦めるのか?

私は、寒冷地仕様のファーストステージを進めています。

なぜか?

ファーストステージに水が入ると言うことは、内部に塩が溜まる
可能性があるのです。それにより、金属が錆びる可能性があります。
寒冷地仕様の場合は、内部に水が入りません。
その為、内部が綺麗な状態で保たれるのです。

値段が、変わらないレギュレーターなら、寒冷地仕様の物を
買う事を薦めますね。

どんなレギュレーターであっても、年に一回のオーバーホールを
行って下さいね。

生命に大事な器材は、大切に使うようにしましょう。

もし、冬の間にダイビングをされないのなら、今、オーバーホール
に出される事を薦めます。

さあー、冬の綺麗な海に、行きましょう。

そうそう、まだ、小さなスタッフが誕生していません。
1月5日ぐらいに小さなスタッフが増える予定なんですが。