趣味を応援するダイビングショップ☆京都、奈良 -4ページ目

ダイビング業界としてどう支援するのか?

私も、神戸市東灘区で阪神大震災を経験しています。
被災された方々、お亡くなりになられた方々の事を
思うと、こころが痛みます。

これからは、被災された方々をどう支援するかが問題です。
自立を支援する事が必要になるでしょう。
また、心のケアーも必要になると思います。
今は、被災されて直ぐなので、気を張っておられて、頑張る
事ができます。
時間が経つにつれて、将来的な事を考えるようになり、
不安が出てくるのです。
また、時間が経つと、人の関心も薄れ、支援が減って来ます。

復興に関してですが、行政が指導して、民間観点を取り入れて
が計画を立てる方が良いかも。
行政の計画は、上手く行かない事が多くありますから。
長田の商店街もそうですし。
行政と民間が一体となって、復興を考えるべきかな。

タイズも如何に支援するか試案してるところです。
東北のダイビング業界に対しても。
東北の観光を支援するにも、東北地方でのダイビングは、
数年だめでしょうし。

売り上げの一部を、義援金として送る。など色々と考えて
います。

これからも、長期スパーンで考えて、活動します。


タイズオーナー 北川剛司

ダイバーに救急法は、必修にするべきⅡ

大きな震災があり、阪神震災を経験した私は、
非常に悲しい思いをしています。
亡くなられた方の親族の方、また、避難されている方々に
対して、少しでも力に成れればっと思っています。

前にも述べましたが、ダイバーは、救急法を必修にするべきだと
確信しています。
知ると知らないとでは、大きな違いがあります。
少しでも知っていると、問題が発生した場合でも対応が取れます。

ぜひ、受けるようにして下さい。
ショップでも支援しています。

後は、リスクマネジメントに関する知識も必要です。
これは、一種の応用力ですね。
これは、私の仕事でもある、研修で企業に対して実施しています。
もし、企業の方が、このブログを見ておられましたら、対応します。

基本的な事は、「身は本人が守る」です。


新しく作ったウェットスーツが届いた!

寒い日が続きますね。
昨日は、山の中で野外研修でした。
冷蔵庫の中で、研修をしているようでした。朝方、-3度ですよ。
まだまだ、寒い日が続きますね。

新しく作ったウェットスーツが届きました。
SunFanのセミドライタイプのウェットです。
非常に良いですね。
カッコいいですよ。

今までは、両面ジャージでも問題ないと思ってました。
でも、ホットカプセルなどの良い素材を使ったウェットは、暖かいですよ。
やはり価格だけありますね。

でも、両面ジャージでも問題はありません。

今までは、「ウェットにお金を掛ける必要はありませんよ」って
言ってましたが、これからは違うかも。
やはり良い物は良いですね。

歳を取ったんでしょうか、少し軟弱になった感じがします。


ドライは良い物を作ったんですが。

少し値段は、高いですが良い素材の物を作りましょう。
そう感じた一日でした。