趣味を応援するダイビングショップ☆京都、奈良 -19ページ目

ダイビングと教員の心に対してかな

梅雨ですね。
昨日は、非常に良い天気で、暑いと言うより熱いでした。
一転、今日は、雨で涼しいです。仕方がないですが。
ダイビングショップのオーナーとしては、困った天気です。
27日は、フォトセミナなので、心配ですよ。


今日は、基本的欲求と違った事を述べましょう。

教員の心に対してかな。
子供に対しての心のケアーは、よく聞きますし、充実してきています。
しかし、教職員に対して、もう少し考える必要がありますね。
大小は、あると思いますが、病んでいる教師の方が多い。
語弊は、あると思いますが、一言で「閉鎖的」ですね。
もう少し、職員どうし心を分かち合う必要があると思います。
心と言うより、支援する気持ちかな。
プライドが少し高すぎる。
それは、保育園から大学までの教員に対してです。
私もその一人ですが。
問題を一人で解決しようとして、解決できず学級崩壊、
そして、教員が病んでしまう。

一人ひとりは、非常に経験、技術を持っておられる。
その経験、技術をもう少し、分かち合う事が必要ですね。
そうですね。どうすれば、良いのか、、、。

あとは、ファシリテーション能力かな。それに伴う、会議力かな。
多くの人に聞きますが、会議方法が悪いそうですね。

と言うことで、研修を作りましょう。

テーマは、「効果的な情報交換ができるファシリテーション研修」かな。

研修の中で、
ファシリテーション力を強化しながら、
雑談を通して、マニアルに無い、行間の技術を
お互いが情報交換すると言う感じですね。

重要があれば、言って下さい。

親学 その7

梅雨入りですね。
雨が続きます。
日曜日に南越前に行きましたが、少し寒かったです。
でも、楽しいレスキュー講習でした。

親学 その7

前回、人には、5つの基本的欲求があると話しました。
前回は、愛・所属の欲求について話しました。
今回は、力・価値の欲求について話ます。

簡単に力・価値の欲求とは、
・認められたい
・達成したい
・人の役に立ちたい
と言う欲求です。

この欲求が満たされていない子供の例として、
暴走族の子供たちでしょう。交差点の所で、爆音をたて
人目を引く。この行為をすることで、力・価値の欲求を
充たしているのです。

私が行っている、冒険教育でのことですが、
茶髪の高校生を指導している時、私は彼らの行動を
認めます。非常に嬉しいのでしょうね。
生き生きとして行動するんですよ。楽しそうにね。
普段、認められていないのでしょう。

人は、誰一人として間違った行動はしていません。
ただ、認めて欲しいだけです。

企業でも同じです。部下を認めてあげたら良いのです。

詳しい事は、次回に。

子供の存在を認めてあげましょう。
力・価値の欲求を充足させてあげるのです。


ダイビングと親学 その6

今日は、EFRの講習です。
ダイバー以外でも、EFRの知識を知っていて欲しいですね。
赤十字の講習も有効だと思います。
リスクマネジメントですよ。

親学 その6

人には、基本的欲求があります。
マズローの基本的欲求もありますが、ここでは、
選択理論心理学の基本的欲求をです。
この基本的欲求は、生まれながら持っていると言われています。
マズローの基本的欲求は、階層に成っていますが。
選択理論の基本的欲求は、全てが同列です。

5つの基本的欲求とは、

心理的として
  愛・所属の欲求
  力・価値の欲求
  自由の欲求
  楽しみの欲求

身体的として
  生存の欲求

今回は、愛・所属の欲求について説明します。
人は、愛されたい、みんなと一緒に居たいと言う欲求がです。
この欲求が充足されていない子供の行動は、
コンビニの前で、たむろしている子供たちでしょう。
たむろする事で、愛・所属の欲求を満たしているのです。
私が指導している野外活動でも、愛・所属に飢えている
子供たちが分ります。
どこで分るか?
私の手を握っていたり、私の体を触っている子供がいます。
この様な行動をすることで、愛・所属の欲求を充たそうとして
のです。

愛・所属の欲求が高い子供には、愛・所属の欲求を充たして
上げる必要があります。
言葉がけでは、簡単に言うと、「私たち」と言う言葉を使うと
良いと思います。

詳しいことは、次回で。

さあー、今日も暑いですね。
今日も、楽しみましょう!