趣味を応援するダイビングショップ☆京都、奈良 -10ページ目

ダイビング中のエアー消費量を軽減するには

エアーの消費量を軽減するには、どうしたらいいのか?

これは、一言で言うと、、、

「水中での動作をゆっくりにする」

これしかありません。

あとは、ストレスを少なくするかな。

フィンキックで言うと、アオリ足、かえる足など言うキックの
方法が安定して、ゆっくり進みます。
上下のフィンキックだと、少し不安定なんです。

多くのダイバーは、速く進むのを競っている感じがします。

よーく、考えて下さい。ダイビングの目的を、、、。

ゆっくり潜るのもダイビングです。
ガイドもこの点を考えてガイドをする必要があります。

エアーの消費量を減らすには、、と言う発想でなく、
ゆっくりダイビングを楽しむには、と言う考え方でダイビング
すると、自ずとエアーの消費量が軽減されます。

のんびり、ゆっくり、ダイビングを心がけましょう。

ガイドに、ゆっくり、のんびりダイビングしたいとリクエスト
して下さい。

極端ですが、一か所だけのダイビングでも良いじゃないですか。。。

ダイビングをしている時にパニックになったら、、、。

ダイビングをしている時に、パニックになっらどう対処したら
良いのでしょうか?

パニックには、色々あります。
急に恐怖心が襲ってきたり、緊張のあまりにパニックに
なったり、引き金は、色々です。

その時どのように対処したらいいでしょうか。

これは、一つの対処方法です。

もし、呼吸が早くなったり、ドキドキしたりしたら試して
下さい。

ものすごく簡単な方法です。

この呪文を唱えて下さい。

「じゅげむじゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょの
すいぎょうまつうんらいまつふうらいまつ
くうねるところにすむところやぶらこうじのぶらこうじ 
ぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがん
しゅーりんがんのぐーりんだい ぐーりんだいのぽんぽこぴーの
ぽんぽこなーのちょうきゅうめいのちょうすけ」

なんじゃ、それー。
と思われるでしょ。

これは、肺の空気を出しているんです。

人は、息を吐いている時は、落ち着くんです。

また、パニックに成る人は、肺の少しだけで呼吸をしています。
だから、肺の中の大半が酸素が少ない空気なんです。
肺の中の空気を出すことによって、肺に綺麗な空気を入れる事が
できるんです。

緊張して呼吸が速くなった時に、試して下さい。

多分、落ち着くと思いますよ。

まあ、これを試すと言う事は、落ち着いて行動出来ていると
言うことですが。(^_^;)


ダイビングのフィンって、何が良いの?

フィンには、広さ、長さ、プラスチックタイプ、ゴムタイプなどあります。

今回は、
フルフィットタイプ、ストラップタイプについて考えましょう。

フィンについて、「どちらが良いか?」と、よく聞かれます。

そうですね。

答えは、これは、難しいです。

フルフィットタイプは、足の大きさがピッタリだったら、

OKだと思います。

このフィンは、微妙な足の感覚が伝わります。

しかし、合わなかったら、災厄です。

足に合った物があれば、ベストです。


じゃ、ストラップタイプが良くないのかとも言えないんです。

推進力のあるフィンがありますから。

ストラップでも、かかとまでカバーするタイプもあります。


フィンには、使う場所によっても利点、不利点などあります。


ビーチダイビングなら、ストラップタイプが良いでしょう。

フルフィットタイプは、ボートダイビングに適しています。

ドライスーツを着た時は、ストラップタイプが良いでしょう。

用途によって使い分けるのがベストかも。


しかし、一つのフィンだけとなると、ストラップタイプが良いと

思います。汎用的に使えますから。

ちなみに、ストラップをバネに変えれば、穿きやすくなりますよ。




イントラに聞けば、自分が使っている物を薦められると

思います。

脚力、体力は、人によって違います。

先ずは、器材モニター会などで、使って下さい。

答えに成っていないと思いますが、

自分に合ったタイプのフィンが正解です。


色んなフィンを使うことで、必ず、自分の脚力に合った

フィンタイプが見つかるはずです。


自分に合った、フィンタイプを見つけて、ストレスの無いダイビング

を行いましょう。


ちなみに、私は、4本のフィンを持っています。

用途によって使い分けているんですよ。


自分に合った、フィンタイプを見つけるお手伝いをしますよ。