<<目的>>
・NetBeans IDE 7.3で開発したSymfony フレームワーク アプリケーションをapache 2上で動作させる。

<<ソフトおよびバージョン>>
・NetBeans IDE 7.3
・Symfony Framework 1.4.20
・PHP 5.4.7 (xampp 1.8.1)
・apache 2.4.3 (xampp 1.8.1)

<<やりかた>>
・プラグインの追加(NetBeans IDE)
・NetBeans IDEを起動する。
 ・メニューから「ツール」→「プラグイン」を選択。
 ・「使用可能なプラグイン」から
    PHP Symfony フレームワーク
  を選択して「インストール」
 ※すでにインストールしてある場合は「インストール済み」のタブに表示されるので、何もしなくて良い。

・Symfony フレームワークのインストール
 ・http://symfony.com/download#legacy から
Symfony 1.4.20
をダウンロード。ダウンロード後、適当なディレクトリに解凍。
 ※最新版、Symfony Framework 2.x 系ではなく、1.x系であることに注意。

・Symfony スクリプトの指定(NetBeans IDE)
 ・NetBeans IDEに戻り、メニューから「ツール」「オプション」を選択。
 ・「PHP」「Symfony」を選択。
 ・「Symfonyスクリプト」の欄にsymfony.batへのパスを指定。
(Symfony フレームワークのインストールディレクトリのdata\bin
   ディレクトリにあるはずです)

・アプリケーションの作成
 ・メニューから「ファイル」「新規プロジェクト」を選択。
 ・「PHP」「PHPアプリケーション」を選択して「次へ」
 ・プロジェクト名を適当に入力して「次へ」
  ※正しく動作させるためには、ソース・フォルダはapacheから見える場所
   (普通はhtdocs内)にしておく必要があります。 
 ・実行方法およびプロジェクトURLを入力して「次へ」
 ・「Symfony フレームワーク」を選択して「終了」

・グローバル・インクルード・パスの追加(NetBeans IDE)
  ・メニューから「ツール」「オプション」を選択。
  ・「PHP」「一般」を選択。
  ・グローバル・インクルード・パスにSymfony フレームワークのlibディレクトリを追加。

・インクルード・パスの追加(PHP)
 ・apacheで使用しているPHPのphp.iniをメモ帳などで開く。
 ・include_pathに、Symfony フレームワークのlibディレクトリを追加。
   例)
     include_path = ".;C:\usr\local\xampp\php\PEAR;C:\usr\local\symfony-1.4.20\lib"
・apacheを起動(すでに起動している場合は再起動)。

・動作確認
 ・アプリケーションのURLにブラウザでアクセスして、正しく表示されればOK。

<<目的>>
・NetBeans IDE 7.3で開発したZend フレームワーク アプリケーションをapache 2上で動作させる。


<<ソフトおよびバージョン>>
・NetBeans IDE 7.3
・Zend Framework 1.12.2
 ・PHP 5.4.7 (xampp 1.8.1)
・apache 2.4.3 (xampp 1.8.1)


<<やりかた>>
・プラグインの追加(NetBeans IDE)
・NetBeans IDEを起動する。
 ・メニューから「ツール」→「プラグイン」を選択。
 ・「使用可能なプラグイン」から
    PHP Zend フレームワーク
  を選択して「インストール」
 ※すでにインストールしてある場合は「インストール済み」のタブに表示されるので、何もしなくて良い。


・Zend フレームワークのインストール
 ・http://framework.zend.com/downloads/latest から
Zend Framework 1.12.2 full
をダウンロード。ダウンロード後、適当なディレクトリに解凍。
 ※最新版、Zend Framework 2.x 系にはzf.batが付属していないので、
  1.x系をダウンロードすること。


・Zend スクリプトの指定(NetBeans IDE)
 ・NetBeans IDEに戻り、メニューから「ツール」「オプション」を選択。
 ・「PHP」「Zend」を選択。
 ・「Zendスクリプト」の欄にzf.batへのパスを指定。(Zend フレームワークの
  インストールディレクトリのbinディレクトリにあるはずです)
 ・「プロバイダの登録」ボタンをクリック。ポップアップが表示されたら、
  「出力」ウィンドウでエラーがなかったかどうかを確認。


・アプリケーションの作成
 ・メニューから「ファイル」「新規プロジェクト」を選択。
 ・「PHP」「PHPアプリケーション」を選択して「次へ」
 ・プロジェクト名を適当に入力して「次へ」
  ※正しく動作させるためには、ソース・フォルダはapacheから見える場所
   (普通はhtdocs内)にしておく必要があります。 
 ・実行方法およびプロジェクトURLを入力して「次へ」
 ・「Zend フレームワーク」を選択して「終了」


・グローバル・インクルード・パスの追加(NetBeans IDE)

  ・メニューから「ツール」「オプション」を選択。

  ・「PHP」「一般」を選択。

  ・グローバル・インクルード・パスにZend フレームワークのlibraryディレクトリを追加。

・インクルード・パスの追加(PHP)
 ・apacheで使用しているPHPのphp.iniをメモ帳などで開く。
 ・include_pathに、Zend フレームワークのlibraryディレクトリを追加。
   例)
     include_path = ".;C:\usr\local\xampp\php\PEAR;C:\usr\local\ZendFramework-1.12.2\library
・apacheを起動(すでに起動している場合は再起動)。


・動作確認
 ・アプリケーションのURLにブラウザでアクセスして、正しく表示されればOK。


<<目的>>
 NetBeans IDE 7.3 で開発したMetro 2.0 WebサービスをTomcat 7で動作させる。

<<ソフトおよびバージョン>>
・NetBeans IDE 7.3
・Metro 2.0
・Tomcat 7.0.30 (xampp 1.8.1)


<<やりかた>>
・プラグインの追加(NetBeasn IDE)
 ・NetBeans IDEを起動する。
 ・メニューから「ツール」→「プラグイン」を選択。
 ・「使用可能なプラグイン」から
   J2EE ベース
   RESTful Webサービス
SOAP Webサービス
  を選択して「インストール」
 ※すでにインストールしてある場合は「インストール済み」のタブに表示されるので、何もしなくて良い。

・サーバーの追加(NetBeans IDE)
 ・メニューから「ツール」→「サーバー」を選択。
 ・「サーバーの追加」ボタンをクリックし、「Apache Tomcat」を選択。
 ・「サーバーの場所」にTomcatのインストールパスを入力。managerおよびmanager-scriptロールの既存ユーザーの資格情報(ユーザー名とパスワード)を入力し、「OK」。

・Webサービスの作成
 ・メニューから「ファイル」「新規プロジェクト」「Java Web」「Webアプリケーション」を選択。
 ・適当に名前を入力して「次へ」
 ・サーバーに「Apache Tomcat」を選択して「終了」。
 ・プロジェクト名を右クリックして「新規」「Webサービス」
 ・クラス名およびパッケージ名を適当につけて「終了」
  ※パッケージ名の逆順で名前空間名がつけられるので、jp.co.なんちゃらという逆ドメイン形式の
   名前が好ましい(名前空間名はなんちゃら.co.jp)
 ・サーバーがJSR109に非対応である旨を示すメッセージが表示されるが無視して進める。

・ライブラリのコピー(Tomcat)
 ・NetBeans IDEの「プロジェクト名」「ライブラリ」で表示されるライブラリのうち、
  「Metro 2.0」となっているものを%TOMCAT_HOME%\endorsedにコピーする。
  ※ライブラリを右クリックして「編集」を選択すると、ライブラリのクラスパスが表示されるので、
    それを使ってライブラリを探せばよい。
・%TOMCAT_HOME%\lib\servlet-api.jarを%TOMCAT_HOME%\endorsedにコピーする。
 ・Tomcatが起動していたら再起動する。

・動作確認
 ・NetBeans IDE上で該当のWebサービスを右クリックし、「Webサービスをテスト」
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