Android SDKを使ったAndroid開発環境構築(eclipse版)

・既存のeclipse4.2にAndroid SDKおよびADTをインストールします。

<決まり文句>
・すべて自己責任でお願いします。
 何か起こっても、私は責任を負いません。

<前提環境>
・OS:Windows 7
・Software:eclipse 4.2

<手順>
1.Android SDK(ADT Bundle版:r22.6)のインストール
・IE以外のブラウザで
  http://developer.android.com/sdk/index.html
 を開く。
 ※IEで開くとダウンロードボタンが上手く表示されないので、
  IE以外のブラウザで開くこと。
・「Download the SDK」ボタンをクリックする。
・「 I have read and agree with the above terms and conditions」にチェックし、
 32ビットか64ビットを選択する。
・「Download the SDK ADT Bundle for Windows」ボタンをクリックする。
・adt-bundle-windows-x86-20140321.zipがダウンロードされる。
・任意のディレクトリに解凍する。
 ※ここでは、c:\usr\local\android-developer-toolsに解凍するものとします。

2.パスの設定
・Windowsの「スタート」「コンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックする。
・「システムの詳細設定」をクリックする。
・「環境変数」をクリックする。
・ユーザー環境変数のPathを選択し、「編集」ボタンをクリックする。
・末尾に
  c:\usr\local\android-developer-tools\sdk\tools;
 を追加して、「OK」をクリックする。

3.toolsフォルダの置き換え(r22.6→r22.3)
・ブラウザで
  http://dl.google.com/android/android-sdk_r22.3-windows.zip
 を開く。
・ダウンロードされたzipを一時領域に解凍する。
・解凍してできたtoolsフォルダをコピーし、1.でできたtoolsフォルダを置き換える。

4.eclipseへのADTのインストール
・ブラウザで
  http://dl.google.com/android/ADT-22.3.0.zip
 を開く。
・既存のeclipseを起動する。
・「ヘルプ」「新規ソフトウェアのインストール」をクリックする。
・「追加」ボタンをクリックする。
・「アーカイブ」ボタンをクリックする。
・ダウンロードしたADT-22.3.0.zipを選択して、「OK」をクリックする。
・画面の指示に従ってインストールする。
Android SDKを使ったAndroid開発環境構築

2014/05/13追記
この方法を用いてセットアップすると、r22.6というバージョンがインストールされるのですが、r22.6には致命的な不具合があって、プロジェクトを作成するとappcompat_v7というプロジェクトが一緒に勝手に作られてしまいます。これを回避するには、既存のeclipseにr22.3をインストールする必要があります。r22.3のインストール方法はこちら。


<決まり文句>
・すべて自己責任でお願いします。
 何か起こっても、私は責任を負いません。

<前提環境>
・OS:Windows 7

<手順>
1.Android SDK(ADT Bundle版)のインストール
・IE以外のブラウザで
  http://developer.android.com/sdk/index.html
 を開く。
 ※IEで開くとダウンロードボタンが上手く表示されないので、
  IE以外のブラウザで開くこと。
・「Download the SDK」ボタンをクリックする。
・「 I have read and agree with the above terms and conditions」にチェックし、
 32ビットか64ビットを選択する。
・「Download the SDK ADT Bundle for Windows」ボタンをクリックする。
・adt-bundle-windows-x86-20140321.zipがダウンロードされる。
・任意のディレクトリに解凍する。
 ※ここでは、c:\usr\local\android-developer-toolsに解凍するものとします。

2.パスの設定
・Windowsの「スタート」「コンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックする。
・「システムの詳細設定」をクリックする。
・「環境変数」をクリックする。
・ユーザー環境変数のPathを選択し、「編集」ボタンをクリックする。
・末尾に
  c:\usr\local\android-developer-tools\sdk\tools;
 を追加して、「OK」をクリックする。

3、JDKのインストール
※JDK6or7がインストールされていない場合は、JDKをインストールする。
・ブラウザで
  http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
 を開く。
・「Java SE 7u55」の「JDK」の「Download」ボタンをクリックする。
・ライセンスに同意し、インストーラをダウンロードする。
・インストーラの指示に従い、インストールする。

4.ADTの日本語化
※この手順は、ADTが日本語になっていないので、私が勝手に編み出した手順です。
 手順を実施するかは自己責任でお願いします。
※Babel Translatorを使って、日本語化します。
・c:\usr\local\android-developer-tools\eclipse\eclipse.exeを起動する。
・ワークスペースの場所を任意に指定し、「OK]をクリックする。
・ADTが起動したら、「Help」→「New Software and Install」をクリックする。
・「Add」ボタンをクリックする。
・「Name」に"Babel Language Pack Update Site for Indigo"と入力し、
 「Location」に"http://download.eclipse.org/technology/babel/update-site/R0.11.1/indigo"
 と入力して、「OK」をクリックする。
・一覧が表示されるまでしばらく待ちます。
・「Babel Language Packs in Japanese」を選択し、「Next」クリックする。
・続けて「Next」をクリックする。
・途中でWarningが表示される場合もあるが、そのまま続行する。
・ADTの再起動が促された場合は、「OK」をクリックする。
・再起動後、メニュー含め日本語化されていることを確認する。

5.動作確認(AVDの起動)
・ADTを起動する。
・メニューから「ウィンドウ」「Android Virtual Device Manager」をクリックする。
・「New」ボタンをクリックする。
・「AVD Name」を入力し、その他の項目を任意に設定(特にSkinは設定しないとうまく
 起動しない模様)し、「OK」をクリックする。
・作成したAVDを選択し、「Start」ボタンをクリックする。
・Launch Optionsを任意に設定し、「Launch」ボタンをクリックする。
・起動するまでしばらく時間がかかります。
・エミュレータが起動したことを確認する。