2本目は更に北のポイント「スポットライト」です。
現地で働くスタッフも、なかなか行く事が出来ない、ちょっとレアなポイントです。

バンザイクリフの先にあります。
ちなみにバンザイクリフはとても悲しいエピソードがあります。
太平洋戦争中、日本軍司令部がサイパン島北部にあり、アメリカ軍の激しい戦闘(サイパンの戦い(1944年6月15日~同年7月9日))において、追い詰められた日本兵や民間人が、スーサイドクリフと同様にアメリカ兵からの投降勧告、説得に応じず、80m下の海に身を投じて自決した悲劇の断崖(岬)である。多くの自決者が「天皇陛下、万歳」と叫び両腕を上げながら身を投じたことから、戦後この名で呼ばれるようになった。自決者の数は1万人にのぼるとも言われている。
現在はサイパン島南太平洋地域の平和記念公園として整備、慰霊碑が建てられており、崖周辺にある多数の供養塔とともに、観光地の1つとなっている。
また、慰霊碑へ向かう道の途中には戦車が放置してあり見学することができる。
やっぱり戦争は良い事は一つもないです!
さてダイビングの話に戻ります。

エントリーしてすぐに、マダラトビエイが3枚!
サイパンはマダラトビエイで有名ですが、この時期はシーズン的にあまり数が見れないんです。。。
ちょっと遠かったので画像も荒いです

本当にスポットライトのような光景です。
宮古島の魔王の宮殿を彷彿させる地形ポイント。

まさに光のカーテン

地形好きな人にはたまらないスポットです。

下から上を見上げるとこんな感じ。
幻想的です!
この先に光がほとんど届かない洞窟になっていて、それを抜けると違った角度でスポットライトが見えます。

運とタイミングでこのスポットライトは見れますので、皆さんもサイパンへ行った時には見れるとイイですね
つづく・・・
現地で働くスタッフも、なかなか行く事が出来ない、ちょっとレアなポイントです。

バンザイクリフの先にあります。
ちなみにバンザイクリフはとても悲しいエピソードがあります。
太平洋戦争中、日本軍司令部がサイパン島北部にあり、アメリカ軍の激しい戦闘(サイパンの戦い(1944年6月15日~同年7月9日))において、追い詰められた日本兵や民間人が、スーサイドクリフと同様にアメリカ兵からの投降勧告、説得に応じず、80m下の海に身を投じて自決した悲劇の断崖(岬)である。多くの自決者が「天皇陛下、万歳」と叫び両腕を上げながら身を投じたことから、戦後この名で呼ばれるようになった。自決者の数は1万人にのぼるとも言われている。
現在はサイパン島南太平洋地域の平和記念公園として整備、慰霊碑が建てられており、崖周辺にある多数の供養塔とともに、観光地の1つとなっている。
また、慰霊碑へ向かう道の途中には戦車が放置してあり見学することができる。
やっぱり戦争は良い事は一つもないです!
さてダイビングの話に戻ります。

エントリーしてすぐに、マダラトビエイが3枚!
サイパンはマダラトビエイで有名ですが、この時期はシーズン的にあまり数が見れないんです。。。
ちょっと遠かったので画像も荒いです

本当にスポットライトのような光景です。
宮古島の魔王の宮殿を彷彿させる地形ポイント。

まさに光のカーテン

地形好きな人にはたまらないスポットです。

下から上を見上げるとこんな感じ。
幻想的です!
この先に光がほとんど届かない洞窟になっていて、それを抜けると違った角度でスポットライトが見えます。

運とタイミングでこのスポットライトは見れますので、皆さんもサイパンへ行った時には見れるとイイですね
つづく・・・