中信楽器製造(株)/自己破産へ
エレキギターOEMの中信楽器製造(株)(長野県安曇野市三郷明盛3228、代表:宮澤裕司)は12月5日事業停止、事後処理を三浦守孝弁護士(電話0263-39-2030)に一任して、自己破産申請の準備に入った。同社は昭和23年5月創業の楽器製造業者。エレキギターの製造を手がけ、米国の有名ブランドへのOEM供給に主業としており、以前は9億円以上の売上高を 計上していた。しかし、リーマン・ショック等から平成22年7月期には4億円台まで売上高が減少、その後売上高は幾分回復したが、平成23年期は円高で大 幅赤字となり、今期に入っても円高はますます厳しく、赤字が続き今回の事態に至った。優秀な技術を持つ会社だけに残念である。技術だけでも引き継ぐ会社が あることを望む。
また一つ、日本の技術が消えました・・・。
初めて買ったVがジャクソンのキングVでした。すっかりアメリカ製と思っていたのに、中信楽器のライセンス生産と知ってちょっとショックでした。けど、とてもいいギターでしたのでその後もずっとメインで使ってました
あ~あ、また手放せないギターが増えましたな



















