スピリチュアルの世界に導かれた理由 | スピリチュアルティーチャー NORIKO オフィシャルブログ

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なぜ私がスピリチュアルティーチャーを名乗っているかと言うと…

それはあらゆるどん底を経験して来たから。

5歳の頃に両親が離婚。
私は父方に引き取られ、祖父母に育てられました。ですが、一番可愛がってくれていた祖父が3年後に他界。

その2年後、父は再婚しましたが、継母のあからさまな嫌がらせを受け、心理的ストレスで小学生の頃から自殺を考えるようになりました。

父はとても気が弱く、継母の私に対する仕打ちに気がついていても助けてはくれませんでした。

祖母は、息子の結婚生活が上手くいくなら、と、私に、「お父さんのプライベートに入るべきではない」と言い聞かせました。

では、私の居場所はどこなの?

父が継母と一緒に腹違いの弟たちを連れて出かける姿を、なん度も数え切れないほど見送りました。

「私は愛されていない」
「私は邪魔者なのだ」

そんな思いに支配されていたところに、虫垂炎による入院では、継母に

「この、金食い虫!」

と罵られたものです。

子供ながら、私は「父のためにも存在してはならない」といつしか思うようになり、自殺未遂を繰り返すようになりました。

そんな状況を知った、子供のいない父の姉夫婦が私を引き取りたいとの申し出に、私は逃げ場が出来た!と思い、引き受けたのですが、そこでも苦悩の連続でした。

伯母もとても気難しい人で、自分の思い通りにならないと気が済まない、過干渉な人でした。

もちろん、今でも過干渉は続いており、そこから逃げるために物理的な距離を置いて横浜に住むようになりました。

語ろうと思えばボロボロ出てくる、ネタだらけの人生を少しずつ、シェアしてゆきますね。

辛いのは自分だけ!と、一時は悲劇のヒロインに浸っていたものですが、今ではネタになっています。

ちなみに、私がスピリチュアルな世界に入るきっかけとなったのが、ダウン症を持つ長女を出産してからです。

そして、追い打ちをかけた出来事が、次女妊娠時の臨死体験です。

妊娠8ヶ月の時に、急に倒れてしまい、意識不明のまま、緊急帝王切開で次女を出産しました。

意識が戻った時、私はICUにいました。

夫のいる時間帯に倒れたので、すぐに救急車を呼ぶことが出来、たまたまNICUの空いている病院に搬送されたことで、母子ともに助かることが出来ました。

臨死体験をしたことで、私の魂はどこから来てどこへ行くのか?そう自問自答し、ブライアンワイス博士の前世療法にたどり着き、最終的に、ドリーンさんのエンジェルセラピー®に辿り着いたのです。

それからも色々ありました。

ですが、昔の経験があった今なので、全ての体験に全感謝しております。

もちろん、許せないことの一つや二つはありますが、それも、感謝して昇華してきました。

たまにフラッシュバックして辛いこともありますが、基本的にはいつも穏やかで幸せな気分です。

また、ネタとして思い出したら、プロフィールに書き足して行きますね(❛ᴗ❛人)✧