アメリカで実際に起きた事件を元に映画化された
衝撃のクライム・バイオレンス。
偏執的な夫の暴力から逃れ、
アトランタにやって来たフェイス。
彼女は、
そこで知り合ったローラという女の家族が営む農場に
身を隠すことにした。
やがてフェイスは不審な事実に気づく。
次々と謎の失踪を遂げるローラが農場に連れ込んだ男たち。
ローラの正体は、
幼い頃に父親の性的暴力を受け、
精神を病んだ異常殺人鬼だった。
秘密を知ったフェイスは、豚小屋に監禁されてしまう。
そこはローラの家族が殺人を隠蔽するため、
死体を処理している加工場だった…
アルバトロスの映画だからチープで
突っ込みどころ満載かな~って思ったら
なかなか深い物語だった。
☆3・5

