約1500年前にケルト伝説として生まれ、
シェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」の元となり、
さらにワーグナーの傑作オペラとしても有名なヨーロッパ悲恋の原点。
イングランド生まれの騎士トリスタンは、
重傷を負って流れ着いた敵地でアイルランド王の娘イゾルデに
献身的な看病を受ける。
運命的な出会いを果たし深く愛し合うようになるが、
トリスタンの領主マークと、イゾルデの政略結婚により2人は引き裂かれる。
押さえ切れない愛に突き動かされ、
2人は運命を変える危険な賭けに出る!!
久しぶりにラブストリーを観た。
心が黒い僕にはたまには良いもんだ。
なかなか良かったです。

