※必要な方にだけ、
届けばいいと思って書いています。
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※ここまでの記事
まだの方は、
是非①~③を読まれてから
ここに戻ってきてくださいね![]()
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「分かっているのに、
その場になると流されてしまう」
そんな状態を変えたい方へ。
■判断を外に置いていた人が、どう変わるのか
ここまで、
依存の構造や、
判断の歪みについて書いてきました。
でも実際には、
「分かった」と思っても、
その場になると、
元に戻ってしまうことが多いです。
これは、
意志の問題ではなく、
扱い方の問題だと書いてきました。
■ある相談のこと
あるとき、
「この話、どう思いますか?」
と相談を受けました。
・条件が良く見える。
・やっている人も多い。
・紹介してくれた人も信頼できる。
一見、特に問題のなさそうな内容でした。
でも実際にやったことは、
とてもシンプルです。
その話を、
1つずつ分けていくことでした。
・なぜそれが成立しているのか。
・なぜその人たちは続けられているのか。
・この前提が崩れたら、どうなるのか。
そうやって整理していくと、
最初は「良さそう」に見えていたものが、
少しずつ違って見えてきます。
そして最後に出てきたのが、
「今回はやめておきます」
という言葉でした。
ここで起きた変化は、
正解を見つけたことではないです。
ただ、
「自分で選べる状態」
に戻っただけ。
でもこの違いは、
思っている以上に大きいんですよね。
■変わったのは「扱い方」だった
その後もこの方は、
何かを決めるときに、
1度立ち止まって整理するようになりました。
特別な知識が増えたわけではないです。
・分けて見る
・前提を見る
・選択肢を出す
この流れを、
自分で扱えるようになった。
変わったのは、
そこだったんです。
判断というのは、
「知っているかどうか」ではなく、
「扱えるかどうか」
で変わります。
そしてこの扱い方は、
一度理解するだけでは足りない。
実際の場面で、
使える形にしていく必要があります。
=最後に=
私は普段、
カードと対話を使いながら
この【判断の整理】を扱っています。
正解を渡すためではなく、
自分で見て、
自分で選べる状態に戻っていくために。
もし今、
分かっているのに迷う、
という状態にあるなら、
一度、扱い方から整えてみてもいいかもしれないですね。
判断の整理を扱っている講座の詳細はこちら
※次回募集は未定です
愛と光と感謝ともに![]()











