※必要な方にだけ、
届けばいいと思って書いています。

 

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

 

 

 

※ここまでの記事

 

① 依存を抜けられる人と抜けられない人、たった一つの違い


② 「任せた方が安全」と思った瞬間に起きていること
 

 

③ 真面目な人ほど、違和感を見失いやすい

 

 

 

まだの方は、

是非①~③を読まれてから

ここに戻ってきてくださいねドキドキ

 

 

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

 

 

 

「分かっているのに、


その場になると流されてしまう」

 

そんな状態を変えたい方へ。

 

 

 

■判断を外に置いていた人が、どう変わるのか

 

 

ここまで、

 

依存の構造や、
 

判断の歪みについて書いてきました。

 

 

 

でも実際には、

 

「分かった」と思っても、

 

その場になると、
 

元に戻ってしまうことが多いです。

 

 

 

これは、
 

意志の問題ではなく、

 

扱い方の問題だと書いてきました。

 

 

 

 

 

 

■ある相談のこと

 

 

あるとき、

 

「この話、どう思いますか?」

 

と相談を受けました。

 

 

 

・条件が良く見える。


・やっている人も多い。
 

・紹介してくれた人も信頼できる。

 

 

一見、特に問題のなさそうな内容でした。

 

 

 

でも実際にやったことは、
 

とてもシンプルです。

 

 

 

その話を、
 

1つずつ分けていくことでした。

 

 

 

・なぜそれが成立しているのか。
 

・なぜその人たちは続けられているのか。
 

・この前提が崩れたら、どうなるのか。

 

 

 

そうやって整理していくと、

 

最初は「良さそう」に見えていたものが、

 

少しずつ違って見えてきます。

 

 

 

そして最後に出てきたのが、

 

「今回はやめておきます」

 

という言葉でした。

 

 

 

ここで起きた変化は

 

正解を見つけたことではないです。

 

 

 

ただ、

 

「自分で選べる状態」

 

に戻っただけ。

 

 

 

でもこの違いは、


思っている以上に大きいんですよね。

 

 

 

 

 

 

■変わったのは「扱い方」だった

 

 

 

その後もこの方は、

 

何かを決めるときに、
 

1度立ち止まって整理するようになりました。

 

 

 

特別な知識が増えたわけではないです。

 

・分けて見る
 

・前提を見る
 

・選択肢を出す

 

 

この流れを、

 

自分で扱えるようになった。

 

 

 

変わったのは、


そこだったんです。

 

 

 

判断というのは、

 

「知っているかどうか」ではなく、

 

「扱えるかどうか」

 

で変わります。

 

 

 

 

そしてこの扱い方は、

 

一度理解するだけでは足りない。

 

 

 

実際の場面で、


使える形にしていく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

=最後に=

 

 

 

私は普段、

 

カードと対話を使いながら

 

この【判断の整理】を扱っています。

 

 

 

正解を渡すためではなく、


自分で見て、
 

自分で選べる状態に戻っていくために。

 

 

 

もし今、

 

分かっているのに迷う、

 

という状態にあるなら、

 

一度、扱い方から整えてみてもいいかもしれないですね。

 

 

 

 

宝石赤判断の整理を扱っている講座の詳細はこちら
※次回募集は未定です

 

 

 

 

愛と光と感謝ともにドキドキ

 

 

 

※必要な方にだけ、
届けばいいと思って書いています。

 

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

 

 

 

「自分は大丈夫だと思っていたのに、


後から振り返ると違和感を無視していた」

 

そんな経験がある方へ。

 

 

 

 

■判断を間違える人の共通パターン

 

 

前回の記事

 

 

「任せた方が安全」と思った瞬間に起きていること

 

その構造について整理しました。

 

 

 

今回はもう一歩踏み込んで、

 

「なぜ分かっているのに間違えるのか」

 

そのパターンを、言葉にしてみますね。

 

 

 

 

まず前提として、

 

判断を間違えるのは、


能力が低いからではないです。

 

 

 

むしろ、

 

真面目で、


ちゃんと考えている人ほど、

 

特定のパターンハマりやすい

 

 

私はそう感じています。

 

 

 

=条件ではなく「人」で判断する=

 

 

「この人は実績がある」
 

「信頼されている」
 

「すごそうに見える」

 

——そういう理由で判断してしまうパターン。

 

 

 

本来見るべきなのは、

 

その話が、


どんな条件で成立しているのか。

 

 

人ではなく、条件を見る。

 

 

 

ここが抜けると、


判断は少しずつ歪んでいきます。

 

 

 

 

=「良さそうな部分」だけを見る=

 

 

条件が良く見える。


未来性がありそうに見える。


可能性を感じる。

 

 

 

そこだけを見ると、


たしかに魅力的に見えます。

 

 

 

 

でも、

 

・リスクはどこにあるのか


・成立しない場合はどうなるのか

 

 

そこを見ていないと、


判断は偏ります。

 

 

 

良い面と悪い面は、


必ずセットで存在しているからです。

 

 

 

 

=時間をかけずに決める=

 

 

 

「今決めた方がいい」


「チャンスを逃したくない」


「流れに乗りたい」

 

——この状態は、


かなり危ないです。

 

 

 

判断は、

 

「早い=良い」ではなく、

 

「きちんと分けて考えられているか」

 

の方が重要だからです。

 

 

 

急かされているときほど、


一度立ち止まる価値があります。

 

 

 

 

 

 

 

=違和感を言葉で消す=

 

 

「でも、あの人が言っていたし」


「多分大丈夫だと思う」


「自分が考えすぎかもしれない」

 

 

——本当は引っかかっているのに、

 

それを言葉で打ち消してしまう。

 

 

 

でも違和感は、

 

消すものではなく、


見るために出てきているものです。

 

 

 

=「分からない」を急いで埋めようとする=

 

 

 

分からない状態は不安です。

 

 

 

だから人は、

 

誰かの言葉で埋めたり、


納得できる説明を探したりする。

 

 

 

でも実際には、

 

「分からないまま保留する」

 

ことの方が、

 

正しい判断につながることも多いです。

 

 

 

「今は決めない」

 

という選択肢を持てているか。

 

 

 

それ自体が、


ひとつの判断力だと思っています。

 

 

 


=まとめ=

 

 

・人で判断する


・一部だけを見る


・急いで決める


・違和感を消す


・分からない状態を嫌う

 

 

これが重なったとき、

 

判断は歪みやすくなります。

 

 

 

 

=最後に=

 

 

ここまで読んで、

 

「自分もやっているかもしれない」

 

と思った方へ。

 

 

 

大切なのは、

 

間違えないことではなく、

 

「自分がどう間違えやすいのか」

 

気づけることです。

 

 

 

そして、

 

こういう判断の歪みは、

 

意識だけで直せるものではないです。

 

 

 

実際の場面で、

 

どう整理して、


どう見るのか。

 

 

 

そこまで扱えるようになって、


初めて変わっていくのだと思います。

 

 

 

 

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愛と光と感謝ともにドキドキ

 

 

 

※必要な方にだけ、
届けばいいと思って書いています。

 

 

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「ちゃんと考えているつもりなのに、


気づくと誰かの判断を基準にしている」

 

そんなことはありませんか?

 

 

 

 

前回の記事

 

「依存を抜けられる人と抜けられない人、たった一つの違い」

 

で、依存を抜ける人の特徴について書きました。

 

 

 

 

ですが実際には、

 

「分かっているのにできない」

 

という人がほとんどだと思うんですよね。

 

 

 

今日はそこを、もう少し現実的に整理してみますね。

 

 

 

 

=判断を外に置いてしまう理由=

 

 

これは、意志の問題ではないです。

 

 

 

不安が強いとき。
 

急いで決めたいとき。
 

失敗したくないとき。

 

 

この3つが重なると、

 

人は自然と
 

「分かっている人に任せたくなる」

 

そんな状態になります。

 

 

 

それはある意味、

 

自然な反応だと思っています。

 

 

 

「この人は詳しそう」


「経験もありそう」


「だから任せた方が安全そう」

 

 

そう感じるのは、ある意味合理的です。

 

 

 

でもそこには、


1つ抜けやすい視点があるんですよね。

 

 

 

 

=抜けている視点=

 

 

それは、

 

「この判断は、何を前提にして成り立っているのか」

 

という視点です。

 

 

 

たとえば、

 

・条件が良く見える


・みんながやっている


・将来性がありそうに見える

 

こういう言葉は、よく出てきます。

 

 

 

でも本来見なければいけないのは、

 

・なぜそれが成立しているのか。


・どういう条件が揃っているのか。


・何が前提として成り立っているのか。

 

 

この部分です。

 

 

 

 

でも人は、そこを見なくなる。

 

 

 

 

なぜかというと、


見ようとすると不安が増えるからです。

 

 

「本当に大丈夫なのか」


「自分には判断できるのか」

 

そういう問いが出てくる。

 

 

 

だから人は、


考えることをやめて、

 

「分かっていそうな人」に


判断を委ねてしまう。

 

 

 

 

つまり、

 

「分からない不安」を減らすために、


「判断」を外に置いている状態です。

 

 

 

 

でもこれは、

 

不安を解消しているようで、


実際には先送りしているだけなんですよね。

 

 

 

 

=依存が起きる瞬間=

 

 

依存は、

 

誰かを信じた瞬間ではなく、

 

「判断を手放した瞬間」に起きます。

 

 

 

しかもそれは、


思っているよりずっと静かに起きる

 

 

だから気づきにくいんです。

 

 

 

=では、どうすればいいのか=

 

 

 

ここで必要なのは、


正しい答えを探すことではないです。

 

 

 

必要なのは、

 

「判断を扱える状態」を作ること。

 

 

 

 

 

状況を整理する。


前提を分ける。


選択肢を出す。


その中から決める。

 

——この流れを、


自分で扱えるようにしていくこと。

 

 

 

 

私は、

 

知識を増やすことよりも、


扱い方を身につける方が先だと思っています。

 

 

 

 

=最後に=

 

 

もし今、

 

誰かの言葉をそのまま受け取っているなら、

 

一度だけ立ち止まってみませんか。

 

 

 

その判断は、

 

「理解して選んでいる」のか。

 


それとも、


「任せている」のか。

 

 

 

この違いに気づくだけでも、


選び方は大きく変わっていくと思いますよ。

 

 

 

 

愛と光と感謝ともにドキドキ

 

 

 

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

 

 

 

 

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途中で疲れてしまった人も、
よく分からなくなって立ち止まっている人も、
どこにも当てはまらないと感じている人も。

ここでは、
何者かにならなくていい。
目覚めなくていい。
変わろうとしなくていい。

今の感覚のままで、
そのまま居て大丈夫な場所でありたいと思っています。

正解を教えるためでも、
前に進ませるためでもなく、
ただ一度、
自分の内側に戻って呼吸できる場所として。

読めるときに、
必要なところだけ拾ってもらえたら十分です。

また必要になったら、
いつでも戻ってきてください。