ダイバーメンバーや講師の方から褒めていただくことが時々あったのだけど、
その度に「いえいえとんでもないです…。」と
日本人的謙虚さ全開で否定してた時。
メンバーが自分のために何かしてくれたことに対して「すみません」と返した時だったり、
メンバーのために僕が何かしてあげたことに対して「ごめん」と返ってきた時。
「ごめんなさい」や、「すみません」や、「とんでもないです」
と言うことになんかしっくりこないな~と思い始めたのでした。
謙虚さ出しても、何だかイマイチ晴れない感じ。
やってくれたことに対して「すみません」と言ったところで、
イマイチ誰がHAPPYなのか分からない感じ。
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そんなのが続いた中でふっと…
ああ、こういう時は「ありがとう」か!?
って出てきたのでした。。
人「さっき上手く話せてたよ~」
自分「ありがとうございます!」
人「いつでも協力するよ」
自分「ありがとうございます!」
すごく当たり前で自然なことなんだけど出来てませんでした。
自分の気持ちも伝えられて、相手の気持ちもよりHAPPYになる言葉。
ありがとう、ありがとう。
そんなこんなで僕は「ありがとう」で気持ちをお返ししていくことに決めたのでした。
「ごめんなさい」と1回言ったら「ありがとう」と2回言っていくのが良いかなと。
***
素敵な僕なりの決まりごとが出来た次の日に、朝ダイバーシティに行ってみると
ちあきサンが持ってきてた女子のモテ力を磨く的な本に
「男性にはごめんなさいより、ありがとうと言おう」という一文が。
一連の僕のモヤモヤ感からありがとうの発見は一体なんだったんでしょうか…。
慎太郎



