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【お知らせ】ダイバーシティ駅伝マラソン

ダイバーシティ駅伝マラソンのお知らせとして使用します。
皆様のご参加お待ちしております!

【第一回ダイバーシティ駅伝マラソンの感想⑤】

20代男性の方です。
ご感想を頂きまして、ありがとうございました。

本当に参加いただきありがとうございました。
このように感じていただけると嬉しい限りです。

第二回も是非ご参加お待ちしております!


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世界初の競技「ダイバーシティ駅伝マラソン」

これは障がい者を含む4名が個人で5㎞・全員で5kmの
1人あたり10㎞の距離を走り合計タイムを競う世界初の競技です。

10㎞を走ることは、高校以来だったのですが、
昔から長距離走は得意だったため、10㎞の完走と
個人の部(5㎞)優勝を今回の目標に定め競技に参加しました。

また、僕らのチームには視覚障害(全盲)の方が1名いたため、
初めて視覚障がいの方の伴走をおこなうこととなりました。

伴走など初体験だったため、他の方々の伴走をみながら
「うまいものだな」「ケガをさせてしまったりしないかな」
などと、考えていました。

アンカーだったこともあり、個人での5㎞を走り終え、
クタクタのまま全員でのランに突入しました。

そして、すぐに僕が伴走することになりました。

やはり、最初は戸惑ってしまい、歩幅があわずに足がぶつかったり、
左右にふらついてしまったり、とかなりギクシャクした形に・・・

そんな時、僕より前に伴走していた方からひとこと。

「相手の動きをよく見て、息を合わせて!」

その言葉を聞き、伴走相手の動きを観察する僕・・・


できた!


なんと言うか、二人三脚の要領で相手の動きと自分の動きを
シンクロさせることが、伴走のコツのようです。

一度、コツさえつかんでしまえば、あとは体が自然とやってくれる感じ

自分が相手を受け入れれば、相手も自分を受け入れてくれる。

これがダイバーシティなのかなと、その時、ふと思いました。


チームとしての結果は後ろから2番目、個人としても1位にはなれず、
悔しい結果に終わってしまいましたが、まだ漠然とではありますが、
ダイバーシティを肌で感じる事ができた1日となりました。
(2週間ほど足が痛かった事は内緒の話・・・)

次回も是非参加し、今後こそ、1位を取りたいと思います!


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是非、第二回のご参加お待ちしております。
申し込みは公式HPよりどうそ!

公式HP :http://diversity-run.net/
【第一回ダイバーシティ駅伝マラソンの感想④】

20代男性の方です。
ご感想を頂きまして、ありがとうございました。

本当に参加いただきありがとうございました。
こういう機会をたくさん作っていければと思います。


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10kmを人生で一度も走ったことはなかったことと、
障がい者の方と普段積極的に話す経験もなかったので
私自身にとってはある意味挑戦でした。

チームは、視覚障がい者の男女二人、アスペルガーの女性、
それに自分という4人で、非常にダイバーシティに富んだチームでした。

私はチームで、唯一の健常者であったので、頑張らねばという意識がありました。
しかし、実際にみんなで走ってみると、障がい者とか健常者とかあまり関係なく
足りない部分を補いながら上手くチームで走れたと感じました。

水を持って走ってくれる人、ファイトの掛け声をかえて励ましてくれる人、それぞれができることをやることが大事なんだと感じました。
ダイバーシティ社会の一つの捉え方として、一人一人が自分にできることを見つけて実行する社会ではないかと思った。
それを感じれたことは非常に学びの大きい会となりました。
次回も参加したいと思います。ありがとうございました。

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是非、第二回のご参加お待ちしております。
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【第一回ダイバーシティ駅伝マラソンの感想③】

30代男性、視覚障がいの方です。
ご感想を頂きまして、ありがとうございました。

本当に参加いただきありがとうございました。
これからどんどん広がっていけばと心から思います。


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11月10日にて、ダイバーシティ駅伝マラソンに参加しました。
普段から多少運動してはいるものの、長距離を走った経験は20年以上前にしかなかったので、正直10キロも走れるかどうか不安でした。

まして、20年前はほぼ清眼者で、現在は全盲の視覚障がい者ですので、随分と勝手も違います。
しかも、一緒に走ってくれる伴走者が、初の伴走体験。

私も伴走されるのは初めて、という状況でした。

そんな状況でしたが、伴走者と一緒に大変楽しく走ることができました。
30分を大幅に上回ると思っていたタイムも、もう少しで30分を切れるくらいでしたので、次はぜひとも30分を切りたいと思っています。

それにしても、5キロ走った後の更に5キロは大変でした。
チームみんなで走っていなければ、たぶん途中で歩いていたと思います。

ダイバーシティ駅伝マラソンの後は、足が痛くて、家に帰るのに、たぶん倍以上の時間がかかりました。

その後、足の痛みが完治するまで約2週間・・・。
大変でしたけど、また次回以降も参加して、少しずつタイムを縮めていきたいと思います。


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是非、第二回のご参加お待ちしております。
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