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【お知らせ】ダイバーシティ駅伝マラソン

ダイバーシティ駅伝マラソンのお知らせとして使用します。
皆様のご参加お待ちしております!


【報告内容】
第二回ダイバーシティ駅伝マラソンについて

【主催】
ダイバーシティ駅伝マラソン運営事務局
代表 後藤一

【開催日時】
1月19日(日) 8時00分~12時30分

【当日天候】
天気  :晴れ(強風)
最高気温:7.1度
最低気温:2.0度
平均気温:5.6度

【第二回開催協力】
株式会社D&I
(救急グッツなどのご提供)

【開催場所】
東京都千代田区/皇居桜田門前広場

【開催人数】
参加人数  38名

・内訳
視覚障がい者 2名
聴覚障がい者 7名
知的障がい者 1名
発達障がい者 1名
肢体不自由  1名
その他    26名

・チーム参加
「マテリアルガールズ」
「チーム金町学園」

欠席者    3名


【当日】
当日の流れを記載致します。

・集合 :8時00分
・開会式:8時10分
 代表あいさつ
  チーム/チームリーダー/チームの意気込み決め
  チーム内にて自己紹介
  チームリーダーより全体に意気込み発表
  準備体操
・スタート:9時00分
・閉会式 :11時50分
  表彰式
お知らせ
  写真撮影
・全員ゴール :12時20分
・全員解散 :12時30分


【結果】
・チーム優勝
チーム「ネバーギブアップ」
タイム:「2:3:48」

・個人優勝
「高橋 弘夢」さん
タイム:「20:02」

無事、全員が完走することができました。


【総括】

この度、第二回ダイバーシティ駅伝マラソンを無事開催することが出来ました。
非常に風が強く、寒い中ご参加頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。

第一回大会ではチームエントリーが「ゼロ」でしたが、
第二回の今回は二つのチームよりエントリーをいただき
参加人数も第一回大会の約二倍と非常に活気ある大会となりました。

競技中には、お互いに声を掛け、チーム全体で一つの目標のために頑張る姿が随所にあり
ランナーが返ってくる度に、チーム関係なく、もちろん障がいの有無も関係なく
助け合う姿・励まし合う姿があったことを嬉しく思いました。

また、膝の痛みを感じたチームメイトをチーム全員支えながら歩いてでもゴールしたチームと
本当に寒い中チームは違えど、頑張っているチームを待つ参加者の方々の姿は本当に感動的でした。

是非、ご参加頂いた皆様には、今回のダイバーシティ駅伝マラソンを通して感じたことを、
ぜひご家族やご友人、関わる方たちに伝えて頂けると幸いです。

また、ご興味をもって頂いた方は、ぜひお誘いあわせの上ご参加お待ちしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

運営事務局長 松永大志



【収支報告】

世界が国や地域の枠を超えて交流していく
スピードが早くなってきているが、
経済だけでなく、本来の家族のような人間と人間の信頼や絆を
作っていくことが大事だと思っています。

そこには、まずは、相手を受け入れる。
というダイバーシティ社会の精神が必要だと思います。

そして、理解をし、付き合っていく。

おそらく、どこの国でも多くの国の人たちが住んでいるように。
日本も、多くのものを海外から学びました。
それと同じだと思います。

まず、相手を受け入れ、配慮するところは配慮をし、いいところを
のばして、いく。

日本人が得意とするところは、和です。
和でもただの仲良しクラブでなくチーム作りが大切だと思っています。

目的を定め、切磋琢磨していくチームを作ることは、
良きリーダーと、スタッフ、そして、見えないところで
努力する人たち、それぞれが特性をいかして配慮しあいながら、
和を保って行く。

日本人が生み出した駅伝がまさしくそうだと思います。

次の100年間の組織のありかたや、国や地域のあり方を
海外の特徴と、日本の特徴を融合したのがこのダイバーシティ駅伝マラソン
です。


効能
1、障がいを持った人とチームで走る→マラソンは個人との戦いであると言われています。
もちろん個人に勝って、チームで負けることもあるでしょう。
でも、チームで勝てる努力をすることは、とても大変です

それぞれの得意、不得意を理解し合うことから始まります。

2、全盲の人と伴走してみる。
自分が疲れたから、止まるわけにはいきません。
走る時、見る場所がかわります。
前しかみていなかった自分が後ろも気にするようになります。
走るコースも大事です。

見てる景色が変わります。
自分が目をとじて走れるかを想像できるようになります。

3、耳が聞こえないことを想定しなければなりません。
だから、声に出す時も口を大きくあけてゆっくりしゃべる余裕が必要です。
前を向いて走って会話なんて、できるわけありません。

それを考えると、手話も勉強しないととなります。
まして、緊急時に、おたおたするわけにいきません。

4、最後は、4人で走ります。
1番目、の人は、次の走りまでしばらく待ちます。
体を暖めておかなければなりません。
愛がなければ、そんなに待ちません。

4番目の人は、連続で10キロ走ることになります。
個人の記録だけを想定して全力で走ると、結局チームに
迷惑をかけることにもなります。

5、会社のプロジェクトチームで出てみると、
結構、勉強になったりする。
終わった後に、会社では、わからなかった特徴が見えて、チーム力があがることもあります。

6、知らない人同士のチームで、仲良くなって、飲み友達になってしまうこともあります。

7、世界初の競技を自分たちで作るところに魅力があります。

8、日曜の朝は、昼まで寝ていて、だらだらすごし、月曜日に眠い顔で仕事して
いたのですが、朝、早く運動することにより、雑用を昼からこなし、生活に
リズム感とはりが出て、美容と健康にとてもいい。

多くの効能があります。見つけるのは自分次第、
そして、それを普段の社会生活の中で生かしていくことが
最大の自分へのメリットだと思います。

ぜひ、ご参加お待ちしております。
ご参加いただいた皆様


お世話になります。
ダイバーシティ駅伝マラソン運営事務局の松永でございます。

昨日は第二回ダイバーシティ駅伝マラソンにご参加頂きまして、
誠にありがとうございました!

全員で盛り上げながら走るチーム
最後まであきらめずに走りきるチーム
など、チーム毎に盛り上がる姿が印象的でした。

まだまだ手探りな状態ですが、参加者の方々で盛り上げ、発信していく
ダイバーシティ駅伝マラソンを今後も作っていければと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。

さて、下記に「お願いごと」と「忘れ物」に関するご案内をさせて頂きますので、
ご確認頂けますでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

【お願いごとについて】
①写真について
皆様が個人の携帯電話等で撮影された写真について、共有と発信のため
Facebookページにご投稿お願い致します。

Facebookページ
こちら


■Web情報
HP  こちら
Twitter こちら
Facebook こちら

②メッセージの投稿について
今回のダイバーシティ駅伝マラソンに参加をし、
皆様の感じたことや気付きを得たことがあれば、
ぜひ、投稿をお願いいたします!

パターン1.Facebookへの直接投稿
Facebookページ
こちら

パターン2.事務局宛てに感想をメール⇒事務局よりFacebookやBlogへ投稿

・事務局のメールアドレス
⇒info@diversity-run.net
 

③仲間募集について
本当に少しの時間でもダイバーシティ駅伝マラソンの
事務局仲間としてご協力いただける方はご連絡いただけますと幸いです。

・事務局のメールアドレス
⇒info@diversity-run.net


【忘れ物について】
①忘れものについて
1点忘れ物がありました。
下記写真を添付
お心当たりのある方は事務局までご連絡ください。

・事務局のメールアドレス
⇒info@diversity-run.net














②荷物の間違え
スーツのジャケットをなくされた方がいらっしゃいます。
間違えて、持ち帰ってしまった方がいらっしゃいましたら
事務局までご連絡ください。

・事務局のメールアドレス
⇒info@diversity-run.net


是非、第三回ダイバーシティ駅伝マラソンには
チームでお誘いあわせの上ご参加ください!

・チーム登録はこちらから!
⇒https://ssl.form-mailer.jp/fms/8ab7094d268007


もちろん個人でのご参加もお待ちしております。

・個人登録はこちらから!
⇒https://ssl.form-mailer.jp/fms/953f3883268001


以上、宜しくお願い致します。


ダイバーシティ駅伝マラソン運営事務局
松永 大志