引き続き自分の研究室生活について書こうと思います。
無事学会発表が終わり、一段落したのですが、相変わらず大学には休み休み行っていました。
研究も全く進めてはいませんでした。
それでも、自分の担当の先生は、調子がいいときに来たらいいよ、とおっしゃっていたので、時々遊びに行く感覚で研究室に顔を出していました。
また、研究室のメンバーでやる飲み会や、忘年会などには多く参加していました。 ちょっとずつ研究室に慣れるためのリハビリとしてはいいんじゃないかなって思います。
そして新年度になって、新しい4年生が入ってきて、また研究室の雰囲気は変わりました。メンバーの大体が結構しっかりした性格なので、あんまり波風が立たずに集団生活をしています。
そんな中で自分だけが精神年齢がきわめて低いんじゃないかなって卑屈になったりします(-_-;)
でも、毎日大学に来て講義を受けにいったり、研究報告会やゼミでも積極的に質問をするよるようになったりと、精神的にダウンしていた4年のころに比べれば、かなり元気になってきているんじゃないかなって思います。
まだ実験を再開するのには勇気がいるのでしばらく研究はストップしていますが、ゼミの準備や自分の研究に関する文献調査などを頑張ってやっています。まあステップバイステップでやっていけたらいいなと思います。
自分の担当の先生は、今年度から別の大学へと転勤したので、今は研究室のボスの先生や、助教の先生に面倒を見てもらっています。 転勤された先生と、2人の先生とでは研究対象としているものが違うので、自分の研究テーマについては、転勤された先生とメールや電話で相談しなければならないという厄介な状況です。
それでも、その先生は月に二日間こちらに戻ってきてくださるので、その時にはいつも直接面と向き合って相談をすることにしています。
先生が戻ってくる度、自分はうれしい気持ちになります。 研究の話だけでなく、たわいもない話もしてくださるので、話すたびにいい気分になれます。
そんなこんなで、研究室生活はなんとか続けられています。 どれもこれも、全てといっていいほど、自分を支えてくれている心優しき人たちのおかげだと思います。 皆さん本当にいつもありがとうございます。