奇譚カーニバル
奇妙な話が好きなんだ。
いや、「ジョジョの奇妙な冒険」とかそういうのではなくて…
なんなのかよく分からない話が…。
小泉八雲(本名:ラフガディオ・ハーン)が収集した日本の民話の中に「茶碗の中」という話がある。
あらすじを描くと
「侍が、お茶を飲もうと茶碗を見ると水面に知らない男の顔が映っている。侍は茶を一気に飲み干して、彼は夜番に入る。
そこへ、茶碗の男とそっくりな男が現れる。侍は男を切ろうとするが、男は壁を抜けて消える。
翌日、非番の侍は両親とでかけ…そこで昨夜の男のけ依頼を名乗る3人の男が現れる。苛立った侍は、3人に切りかかるが…3人は塀を飛び越えて…話はここで終わっている。」
こんな感じの話。
だからどうというわけでもないが、こういう話が結構好きだ。
そういう趣味は自分だけだと思っていたら…
夢枕獏もそういう話が好きらしく、そういう話を集めた本を編集していた。
「奇譚カーニバル」って本
奇譚カーニバル (集英社文庫)/集英社

¥823
Amazon.co.jp
こういう話を一日中読んで、一人でのどが渇いてお茶を飲んだら知らない男がお茶に写るんだろうか?
いや、「ジョジョの奇妙な冒険」とかそういうのではなくて…
なんなのかよく分からない話が…。
小泉八雲(本名:ラフガディオ・ハーン)が収集した日本の民話の中に「茶碗の中」という話がある。
あらすじを描くと
「侍が、お茶を飲もうと茶碗を見ると水面に知らない男の顔が映っている。侍は茶を一気に飲み干して、彼は夜番に入る。
そこへ、茶碗の男とそっくりな男が現れる。侍は男を切ろうとするが、男は壁を抜けて消える。
翌日、非番の侍は両親とでかけ…そこで昨夜の男のけ依頼を名乗る3人の男が現れる。苛立った侍は、3人に切りかかるが…3人は塀を飛び越えて…話はここで終わっている。」
こんな感じの話。
だからどうというわけでもないが、こういう話が結構好きだ。
そういう趣味は自分だけだと思っていたら…
夢枕獏もそういう話が好きらしく、そういう話を集めた本を編集していた。
「奇譚カーニバル」って本
奇譚カーニバル (集英社文庫)/集英社

¥823
Amazon.co.jp
こういう話を一日中読んで、一人でのどが渇いてお茶を飲んだら知らない男がお茶に写るんだろうか?