2012年5月3日、「魔術/美術」って展覧会を見に「愛知県美術館」に行ってきました。 | 祝福しろ。結婚にはそれが必要だ

2012年5月3日、「魔術/美術」って展覧会を見に「愛知県美術館」に行ってきました。

こんばんは。先日、愛知県美術館の「魔術/美術」って展覧会に行ってきました。
こいつの会期は、2012年4月13日(金)-6月24日(日)ですので興味を持たれた方は是非
「愛知県美術館」へ。
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/index.html
愛知県の栄駅の近くにあります。
入場料は一般900円だった気がする。

さて、エリーナさん主催でこの展覧会に行くことになったのですが
13:00に愛知県美術館に集まりました。

参加面子は
・エリーナさん
・さおりんさん
・ミルフィーさん
・刹那さん
そして、私

割引券を四枚待ってきているエリーナさん、かっこよく刹那さんが辞退する。ありがとう刹那さん。
さて…

まずはパンフレットを貰う…

祝福しろ。結婚にはそれが必要だ-000魔術美術.jpg

おおッ!何かカッコ良いッ!



そして、見てきましたよ作品を

祝福しろ。結婚にはそれが必要だ-001ThreeMadMen(byIrving Penn)
「僕達が、全部創作しました☆」って感じのこの写真
これはアーヴィング・ペンって人の「ThreeMadMen」って写真だ…

異様なエネルギーに溢れるこの写真でわかるように、こんな感じの作品が並んでいた。
印象に残った作品をこれから、紹介していこう…


私が一番気に入ったのは「パッラーディオのタリア柱廊」ってダリの作品。

祝福しろ。結婚にはそれが必要だ-002パッラーディオのタリア柱廊

何かすさまじいエネルギーを感じる。
初めて生のダリを見たが…このパワーは半端無いッ!
全員が奥を向いている、奥から何かやって来そうだ…



そして、次に印象に残っているのがこの作品

祝福しろ。結婚にはそれが必要だ-こだま(あるいは「街路の神秘」)

ポール・デルボーの「こだま(あるいは「街路の神秘」)」
人物が反響して、幾人も写る様子か…



そんで次がこれ

祝福しろ。結婚にはそれが必要だ-004MetamorphoseII

エッシャーの「メタモルフォーゼ2」
これが横長にばんと置かれていた…
何か幻覚を見ているようだ…


そして、こいつ

祝福しろ。結婚にはそれが必要だ-005painters(by坂本夏子)

坂本夏子の「Painters」
これ、よく見ると絵を描いている人を絵の側から見た絵なんだよね。
人物が全員女性で、生気の無い目をしていて、何か恐ろしい。


最後がこいつ

祝福しろ。結婚にはそれが必要だ-006蝶を吐く人(by谷中安規)

谷中安規の「蝶を吐く人」
ううむ、蝶が主で、人はサブだよな…
絶対、この蝶に体内で寄生されて操られていた人が、羽化と同時に蝶を吐き出したって感じだな…
あるいは人の姿こそが蛹で、何かを経て人は蝶という「美の化身」「超越するもの」になるのか…

今回の展覧会で沢山の作品があったけど
印象に残っているものを選ぶとしたら上記の6点ですね。
また、こんな展覧会に行きたいものだ。