こんな私でもたまには素直になる事がある。(実家編) | 祝福しろ。結婚にはそれが必要だ

こんな私でもたまには素直になる事がある。(実家編)

2011年5月3日(火)に


父方の祖母を訪ねる。
21:00を過ぎていたので、門が閉まっていた。
軽やかに塀をよじ登り
軽やかに着地する。


祖母に会い中国行きの報告をする。
「ああ、そう」と言って
話をする。他愛も無い話。
祖母は認知症気味なので話はループする。
記録したら愛情の神聖さがなくなる…そんな種類の話をしたので、話は記録しない

ただ、そこで行われた話と
祖母の行いに
寝る前に泣いた。
「ありがとう。お婆ちゃん」




実家で、簡単な話をする。
「見送りに行くよ」と言ってくれた。
「仕事で行くから、そんな事しなくて良いよ」と言ったが

何か、夜中に泣いた。



まあ、私は生まれついての異邦人だが「家族には愛されている」という確信はある。


まあ、こっそり言うと
「ありがとう。本当は嬉しいよ。」