研修の課題終わった_| ̄|○ | 祝福しろ。結婚にはそれが必要だ

研修の課題終わった_| ̄|○

昨日、会社から帰宅して
テキストを読み、課題を終わらせて、今日メールでアップした。


論理的な考え方についての授業だが…
何とか終わった…


テキストによると
思考って言うのは

(1)、演繹的思考
(2)、帰納的思考

この二つしかないらしい。
自然とこの二つで、考えているみたいだ。



(1)は

・観測事項
・一般論(前提)

があり、そこから結論を出す。ってやり方…


【例】
・男子小学生は「週刊少年ジャンプ」をよく購入している(観測事項)

・男子小学生は「バトル漫画」を好む(前提)


ここから
・「週刊少年ジャンプ」は「バトル漫画」が多く連載されている(結論)




と導くって論法(三段論法もこの類い)






(2)は
幾つかの観測事象からルールを導く論法。



・青森県では塩の消費量が多い(観測事象1)
・北海道では塩の消費量が多い(観測事象2)

・新潟県では塩の消費量が多い(観測事象3)



・寒冷な地方では、塩の消費量が多くなる(導出したルール)


複数の観測事項の共通点を見つけて、ルールを導きだすのに、ある程度の知識と想像力が求められます。



※観測事象はデタラメな事を書いてます。





数学の証明にも、「帰納法」ってのがありますが



有名な無理数の証明を記述するとこれは「演繹法」ですね。

√2は有理数である

つまり√2=(a/b)と表される。
a、bは互いに素な整数


両辺を2乗して整理すると
2b^2=a^2

となり
a^2は2の倍数となる。…(1)
つまりaも2の倍数となり…(2)
つまりa^2は4の倍数。…(3)
ここから、b^2も2の倍数となり…(4)
bも2の倍数となる。…(5)


(2)、(5)から
・aは2の倍数
・bは2の倍数
となり「互いに素」という前提に矛盾する。


なので√2は有理数ではないので、無理数である。






帰納法はこっちですね。

Σ(2k-1)=n^2(初項k=1、末項k=n)
これの証明を帰納法で行うと

k=1のとき
2*1-1=1^2となり成り立つ。


k=nのとき
Σ(2k-1)=n^2がなりたつとする


k=n+1のとき
(2n+1)+Σ(2k-1)=n^2+(2n+1)=(n+1)^2となり
Σ(2k-1)=n^2が成り立つ。


以上から任意のnで
Σ(2k-1)=n^2
が成り立つ事が証明されたので
Σ(2k-1)=n^2は正しい。


と確かに、観測では無いが個々の事象からルールを導いているな…




とりあえず、更に今から別の授業のテキスト読み込みです_| ̄|○