6ヶ国8都市を巡る旅で、現在 ロシアのウラジオストクから
ハバロフスクへ移動しました。
当地は北緯40度、サハリンと同じ緯度にあり寒さが
厳しいところです。
現在の朝晩の気温-5℃。日中は10℃くらいです。
早速ですが、ハバロフスクの報告をします。
ちょっと長くなりますので面倒な方はスルーしてください。
ハバロフスク (160,161)
アムール川河畔に拓けた清楚な雰囲気の漂う極東の中心地。
ハバロフスクという地名が付けられたのは1858年と比較的最近のこと。
1649年にこの地を訪れた探険家エロフエイ・ハバロフスクにちなんでの
命名である。
(駅前広場には彼の銅像が建てられ、人口58万に発展した町を
見渡している)
街並みは緑に恵まれており、数々の公園には落ち着いた雰囲気が
漂っています。
白い大理石や煉瓦造りの近代的な建物が多く、古い木造家屋も
所々に建っている。
夏は日差しを和らげるポプラや白樺の街路樹の緑は美しく、
秋にはこれらの樹木が紅葉し更に美しさを演出します。
ハバロフスク観光案内より抜粋
ウスペンスキー大聖堂 (142)
キリスト教の一派でロシア正教の大聖堂です。
内部に入れますが内部での写真撮影は駄目との事。
したがって内部写真はありません。
街を走るトロリーバス (139)
バックの建物は赤軍博物館。日本関東軍の残した墨で
名前を寄せ書きした破れた日の丸も飾られているが
胸をつまらせるものがある。
戦車、戦闘機も展示されている。内部の撮影は禁止。
展望台に建つディヤチェンコ大尉のブロンズ像 (136)
2008年5月に、ハバロスク市創立150年を記念し、極東ロシアを探検し、
現在のハバロフスク市に要塞を築いたディヤチェンコ大尉の
ブロンズ像が建立された。
郷土史博物館の庭に展示されている実物の大砲。 (133)
館内にはマンモスの牙、太古のサイの骸骨、チョウザメの剥製、
民族衣装、シベリヤ開拓や日露戦争の写真、ロシア革命について
展示されている。
街を創設した元シベリヤ総督
ムラヴィヨフ・アムルスキーの像 (131)
街の中央部の大通り風景(156,157)
ヨーロッパの風情を感じます。
街の中央部の大通り風景(156,157)
ヨーロッパの風情を感じます。
ハバロフスク郊外の建物 (173)
一般乗り合いのトロリーバスにのってみました。 (171)
乗車料金は距離関係なく一乗車 12ルーブル
切符は紙片を千切って渡されました。
混んできた時、二重取りされる事があるので
降りるまで持っていないといけないそうです。
レーニン広場 (168、169、170)
レーニン広場 (168、169、170)
片側にレーニンの銅像、中央に大噴水があり、
この広場を囲むように地方政府庁舎、
医科大学等が建っている。
毎年5月には対独戦勝記念日に軍事パレード、
冬季にはヨルカ祭りが行われ氷彫刻も展示される。
レーニン広場 (168、169、170)
路面電車が街の中央通りを走っていました。 (165)
日本食レストラン さっぽろ を見つけました。
街の中央部の大通り風景
コムソモリスク広場 (150)
ムラヴィヨフ ・ アムルスキー通りの端に位置し
アムール川を見渡すことが出来る。
この広場にはウスペンスキー大聖堂がある。
アムール川 (148)
モンゴル高原を源流とし中国名を黒竜江、
ロシアの境界を流れ
オホーツク海の間宮海峡に注いでいる川です。
全長4440キロ、川幅はハバロフスクで12キロ、
河口では40キロにも達します。深さは5~6メートル、
深いところでは100メートルあるそうです

































