またまた、恒例の放浪の旅が始まりました。

9月30日出国。6ヶ国8都市を巡る旅に出ました。

最初の訪問国はロシアのウラジオストクです。


ウラジオストクとは

ウラジオストクは日本海沿岸に位置するロシアの

沿海地方の州都であり飛行機、船の定期便で日本と

結ばれたシベリヤの玄関である。

はるかモスクワまで続くシベリヤ鉄道の起点の町

としても有名である。人口61万。

19世紀から20世紀初頭にかけての

帝政ロシアの積極的な極東政策に伴って建設され、

ウラジオストクと言う名も「東方を征服せよ」

というロシア語が由来である。

日本との関係も深く、1976年に早くも

日本政府貿易事務所(領事館)が置かれた。

1889年のシベリヤ鉄道敷設のため出稼ぎに行った

日本人も多い。

ロシア革命直後のシベリヤ出兵から1922年に

日本軍が撤退するまでの間、

ウラジオストク市内にはアレウーツカヤ通りを

中心に日本人街が形成された。

第二次世界大戦の日本人シベリヤ抑留など、

悲しい過去も思い出される。

新潟市、秋田市、函館市との姉妹都市でもある。



ウラジオストクの潜水艦博物館



中央広場と極東におけるソビエト政権の戦士の記念碑



ロシアの黒パン



ロシア料理の代表 ピロシキ




ボルシチ  これも有名なスープです



ロシアのビール




ウラジオストクの町




ウラジオストクの町



ウラジオストクの町




太平洋艦隊の停泊





中央広場と極東におけるソビエト政権の戦士の記念碑




ホテルから見たウラジオストクの町並み




ホテルから見たウラジオストクの町並み




成田空港