今日の株式見通し=米株安でいったん下値模索、その後底堅さを見せる展開か

[東京 10日 ロイター] 

市場関係者によると、きょうの東京市場で日経平均は

ったん下値を模索した後、底堅さをみせる可能性がある。

米株が金融不安の強まりから大幅下落しており

日本でも前日に堅調な動きをみせていた金融株に

売りが先行するとみられている。

ただ前日後場に日経平均は上げ幅を大きく縮小させており

相場下落をあらかじめ織り込んでいたともいえ、

売り一巡後はあすのオプションSQ(特別清算指数)算出を

に1万3000円大台を意識した底堅い動きになる

可能性があるという。





 日経平均の予想レンジは、

1万2800円─1万3200円。

今日の株式見通し=戻り鈍い、国内材料に乏しく相場のエネルギー不足

[東京 8日 ロイター] 

市場関係者によると、きょうの東京市場で日経平均は

戻りが鈍い展開となる見通し。

テクニカル的には依然割安圏にあるものの、

国内材料に乏しく買い上がるエネルギーに欠けるという。

前日、日経平均が13日ぶりに反発したことで、


いったん「ガス抜き」となった面もあり、上値も限定的で、

アジア株や為替動向をにらみながらの動きになるとみられている。





 日経平均の予想レンジは、1万3200円─1万3500円。






今日の株式見通し=上値重い、海外株の不透明感強く国内材料も乏しい

[東京 7日 ロイター] 

市場関係者によると、きょうの東京市場で日経平均は

上値の重い展開が予想されている。

前週末までに12日続落となっておりテクニカル的に

自律反発しやすい状況ではあるが、海外株式市場の

不透明感が強まっているほか国内材料に

しく上値を積極的に追う展開は予想しにくいという。

為替やアジア株の動きをにらみながらの動きになると

みられている。

一方、薄商いが続くとみられるため短期筋の仕掛け的な

動きに対する警戒感もあった。




日経平均の予想レンジは、

1万3000円─1万3350円。