今日の株式見通し=堅調、米株高・円安受け日経平均は戻りの上値試す


[東京 23日 ロイター] 

市場関係者によると、きょうの東京株式市場では

日経平均が堅調な展開になると予想されている。

懸念されていた米国株が上昇したことで安心感が

広がっているほか、107円台のドル高/円安も

東京市場を支援しそうで、

日経平均は戻りの上値を試すとみられている。



 日経平均の予想レンジは、1万3200円─1万3400円。






来週の日経平均は下値もみあい、決算待ちで様子見続く

[東京 18日 ロイター] 

来週の東京株式市場は、引き続き薄商いのなかを

様子見ムードの強い展開になりそうだ。

全体として減益とみられる国内企業の4─6月期

決算発表が始まるため、結果を見極めようと

参加者の動きは鈍りそうだ。

 また、米金融セクターへの懸念も続きそうで、

米政府系住宅金融機関(GSE)への救済策などの

米国の政策を待つ展開になるとみられている。

 


 来週の日経平均株価の予想レンジは、

           1万2500円─1万3300円。 

今日の株式見通し=もみあい、米企業決算下振れや3連休前で慎重姿勢

[東京 18日 ロイター] 

市場関係者によると、きょうの東京市場で日経平均は

もみあいとなる見通し。

17日の米国株式は続伸し為替は1ドル106円台まで

円安が進むなど好環境である半面、

米国株式市場引け後に発表されたマイクロソフトなどの

決算が予想を下回り、時間外取引で株価が下落している。
きょうの国内株式は米株高、円安を素直に

好感できないとみられている。


市場では「決算の下振れを受けて今晩の米株が

急落する可能性もある。

日本は3連休を控えてのポジション手仕舞いから

動意に乏しくもみあいとなりそうだ」

(新光証券投資情報部次長の三浦豊氏)との声が出ている。


 日経平均の予想レンジは、1万2700円─1万3150円。