今日の株式見通し=レンジ取引、自立反発の域出ずFOMC控え慎重
[東京 5日 ロイター]
きょうの東京株式市場はレンジ内での取引
となる見通し。
4日の米株が続落したことが嫌気される一方、
為替が1ドル108円台と円安に振れている
ことがプラス材料となるほか、
前日に先物主導で下げたことから、
いったんは切り返す場面があると期待
されている。ただ、米連邦公開市場委員会
(FOMC)を控えて慎重ムードが強く、
「上がったとしても自律反発の域を出ない。
上値を追っていく展開ではない」
(国内証券)との声が出ている。
日経平均の予想レンジは、1万2800円─1万3100円。