今日の株式見通し=レンジ取引、自立反発の域出ずFOMC控え慎重


[東京 5日 ロイター] 

きょうの東京株式市場はレンジ内での取引

となる見通し。

4日の米株が続落したことが嫌気される一方、

為替が1ドル108円台と円安に振れてい

ことがプラス材料となるほか、

前日に先物主導で下げたことから、

いったんは切り返す場面があると期待

されている。ただ、米連邦公開市場委員会

(FOMC)を控えて慎重ムードが強く、

「上がったとしても自律反発の域を出ない。

上値を追っていく展開ではない」

(国内証券)との声が出ている。


日経平均の予想レンジは、1万2800円─1万3100円。


 

今日の株式見通し=もみあい、景況感の悪化に警戒感

[東京 4日 ロイター] 

きょうの東京株式市場は、もみあいとなる見通し。

米国の経済指標や国内企業決算を受けて、

市場関係者の間では景況感悪化への

警戒感が強まっている。

「米国の7月雇用統計や国内で企業決算

ピークなど、いったんは悪材料を通過した

ことから、朝方売られた後はリバウンドが

あるかもしれない」

(新光証券投資情報部次長、三浦豊氏)との

声もあるが、積極的に買い上がる材料に乏しく、

反発のエネルギーは弱そうだ。



日経平均の予想レンジは、1万2900円─1万3200円。





今週の株式市場、決算や米株動向にらみ不安定な展開へ

[東京 1日 ロイター] 

4日からの週の東京株式市場は振れやすく不安定な展開となる見通し。

4─6月期の国内企業決算や、乱高下が続く米株やドルの動き次第と

なりそうだ。

引き続き薄商いで短期筋の仕掛け的な売買に振られやすい一方で、

オプションSQが算出される週末の8日に向けては、

1万3000円水準に収れんされていくとみられている。



同週の日経平均株価の予想レンジは、1万2500円─1万3500円。