ここで簡単にモルディブってどんなところか紹介します。もっと詳しいことが知りたかったらネットで調べてね。

モルディブはインドとスリランカの南西、インド洋赤道付近にある島国です。
26個の環礁、約1200の島があり、このうち約2割ぐらいに人が住んでいて、その約半数がリゾートアイランドなので観光が主力産業だね。それ以外に漁業も盛んでマグロ・カツオの漁獲量が多く特産物としてカツオ節がある。ここのカツオ節は日本のとは違ってソフトタイプのもの。

環礁(atoll)という言葉は聞きなれないと思いますが、簡単に言うと環状に連なる珊瑚礁のことで、海面より上に出ている部分が1200の島々となっている。つまり極端に言うと、モルディブという国全体が珊瑚礁で出来ている。
(ステキ!)(o^^o)
環礁の外側は外洋の深い海ですぐ近くから数千メートルの断崖になっているところもある。一方内側は浅い海で数十メートルの水深の場所が多くダイビングにはうってつけ。
また、環礁の内側は自然の防波堤に囲まれているので非常に穏やかな海。シュノーケリングだけでもたっぷり楽しむことが出来るね。
 
首都マーレや空港のある大きめの島以外は、島1つにホテル1つという形態がほとんどで、そこではホテル以外の商業施設は無いので滞在中の食事など全てホテル内で済ませる。また、各リゾートはハウスリーフがありボートで出なくてもホテルのエリア内でダイビング出来てしまう。ダイビングショップのあるリゾートだったらチェックダイブはハウスリーフで行うことが多いね。

とにかく小さな島がず〜っと連なっているので、リゾートの多い環礁だと自分のいるホテルから隣の島のリゾートの様子が見れたり、干潮の時は浅瀬になり泳いで行けそうな感じだよ。
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