”ダイビングの日に生理がありそう~。もし、ダイビング出来ないのでは?”と悩んでる女性ダイバーが多いと思いますね。

 

 最近も女性のダイバーから同じ質問を受けた事がありした。「ダイブマップ」がその悩みにお答えします。

 

 

生理中でもダイビングできます。

 

でも、生理中に起こる体調の変化や症状は人さまざまです。

 

生理痛がひどい人、貧血をおこしやすい人、生理で気分がすぐれない人、鎮痛剤などを服用している人などは生理中のダイビングは避けた方が良いかもしれません。

 

その時の自分のコンディションを確認して無理のないようにダイビングしましょう。

 

 

生理と減圧症の関係性は?

 

生理と減圧症の関係性はいまだに医学的にはっきりしていません。生理中は血流が変化があるので、減圧症に影響があるもしれないとの説もあるだけです。

 

では生理中にはどうすればいいでしょうか?

 

コツ1. すぐトイレに行けるようにしましょう

 

ウエットスーツを着用してダイビングする時は、タンポンを使用するのがお勧めです。

 

トイレに行く場合は、ウエットスーツを腰まで脱ぎ、トイレに行く時間がない場合は、替えの生理用品をポーチや防水バッグに入れて持ち運ぶのがコツです。

 

コツ2. 冷え対策に念入りしましょう。

 

生理中はホルモンや血流の変化などで、冷えやすい人もいるらしいです。 身体が冷えてしまうと、生理痛や頭痛がひどくなる可能性もあるので、ダイビング当日もできるだけ身体を冷やさないよう、工夫をしましょう。

 

 

コツ3. 生理時期を変更するのもできます。

 

生理時期を薬でずらすこともできます。

 

婦人科で「ピル」を処方してもらってください。「ピル」は女性ホルモンで避妊する薬ですが、生理不順などを改善する役もあります。 

 

「ピル」を飲む時期を調整すれば、生理の時期を遅らせたり早めたりすることもできます。 

 

でも軽い吐き気、頭痛、むくみなどの副作用がでる人もいますので、お医者様と相談して正しい使い方をしてください。

 

 

サマリー

 

生理中でも、生理用品を使用すれば、日常生活に支障なくダイビングを楽しむことができます。ただし、生理中の体調は個人差がありますね。

 

気分が悪い時や生理中に不安がある場合は、ダイビングの日程を変更するのも考えられます。自分の体調と相談しながら、無理をせずにダイビングを楽しんでください。

 

📌 済州島ダイビングの詳細については、ダイブマップ公式ホームページをご覧ください。

 

 

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