韓国の海は水温の影響によりウェットスーツよりドライスーツが一般的にです。もちろん済州島は暖かい水温で年中ウェットスーツでダイビングが出来ますが、冬は風が強くて地上での寒さ対策対でドライスーツを着るんですね。

 

 

日本ではネオプレンドライスーツがもっと一般的です。韓国でも10年くらい前はネオプレンドライスーツを多く着ましたが、最近はだいたいのダイバーがシェルタイプドライスーツを好んでいます。シェルはネオプレンドライスーツよりも遥かに高いのです。なせこんな日韓ダイバーの好みの違いが生じるでしょうね?

日本ダイバーは実用的なダイビングを多く楽しんでいるようです。だから安くて扱いやすいネオプレンを好むのではないかと考えてみました。 (◕‿◕) ♡

それに比べて韓国のダイバーは”カッコイイさ”をもっと優先にするようです。韓国ダイバー、いや韓国人はどうやら他人の視線を意識しているので、ごつごつしているネオプレンよりもカッコイイシェルドライスーツを好むのではないかと思います。

o (〒﹏〒) o

 

 

🇯🇵 日本ダイバー = 実用主義

🇰🇷 韓国ダイバー = クールで格好いい

だと思います。

そして日本には国内にスキューバダイビング・ブランドが多いのに比べ、韓国では自国のブランドがないのも一つの原因だと思います。韓国製の選択肢がないのでなクールで格好いい器材を選択するのでは?と思いました。

済州島に来て韓国ダイバーのドライスーツを見てください。皆がクールで格好いいプロのように見えます。

やっぱりシェルタイプドライスーツは初心者もプロのように見せる魔法があるようですね。

(∩^o^)⊃━☆゚.*・。

このようにダイビングの文化とシステムが異なる日本と韓国ダイバーが一緒に済州島でダイビングを楽しんだら、もっと興味深くて面白いダイビングになるに違いないですね。

 

 

📌 済州島ダイビングの詳細については、ダイブマップ公式ホームページをご覧ください。

 

 

🇰🇷 済州島でスキューバダイビングを楽しむ 🇯🇵

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