しばらく前、済州島にスキューバダイビングを楽しみに来た日本のダイバーカップルのレギュレータを見てちょっとびっくりしました。その日本ダイバーさんのレギュレーターは、セカンドステージと中圧ホースが右、オクトパスと残圧計左にあったんですね。

 

 

それに比べ韓国のダイバーは写真のようにほとんど(全部かも知れません。)の場合セカンドステージとオクトパスが右に、残圧計と中圧ホースは左に位置しています。

 

 

しかし、これは使う時の長所と短所を知っていれば両方とも正しい方法であることがわかりました。日本では両方の方法を使う言われましたね。

オクトパスが右側に位置する設定方法は韓国で基本的なセッチングです。

この方法は、セカンドステージとオクトパスが同じく左にあり、セカンドステージの調子が悪い時などにすぐ自分のオクトパスに吸いかえるメリットがあります。しかし、バディにオクトパスを渡す、ホースがS字でなるので吸いずらいくなるデメリットもありますね。

 

 

ただし、オクトパスが左側にある場合は、メリットとデメリットが逆になります。

つまり、私がオクトパスに吸いかえる時はホースがSになって不便ですが、バディには正面から渡れる楽なメリットがあります。

レギュレーターの設定方法によってエアー切れの対処方法が変わるので、自分のレギュレーターに合った対処方法をちゃんと知る必要があるでしょうね。

隣の韓国で同じPADIなのにこんな違いがあるなんて凄く面白いですね!

このようにダイビングの文化とシステムが異なる日本と韓国ダイバーが一緒に済州島でダイビングを楽しんだら、もっと興味深くて面白いダイビングになるに違いないですね。

 

 

📌 済州島ダイビングの詳細については、ダイブマップ公式ホームページをご覧ください。

 

 

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