一輪の華

静かに咲く

貴女の心を

傳すかのように

蒼昊は

透き通っていて

貴女の眸を

奪いたい

雲が晴れ

輝りが注ぐ

一輪の華を

摘まないで

それは貴女自身

聞こえてるよ

貴女の声が

感じてるよ

貴女の気持ちが

手を繋いで

昇って行こう

昊に瞬く

あの

星になって…