失神の検査、行ってきました(・∀・)
できるなら家族同伴で、と言われてたので、午後から休みを取ってくれた母親と一緒に行ってきました。
受付を済ませ、まずは病衣に着替えるんだけど、ここでちっちゃなハプニングが。
用意された病衣のサイズが M サ イ ズ ・・・!!(;゚Д゚)
主にお尻周り(悲しい・・・)が窮屈・・・!!
でも、スルーして(別のありませんかって言えなかった)(小心者☆)、看護師さんと母親と3人でリハビリ室に行きました。
なんでリハビリ室? って思ったら、検査で使うベッドがそこにしかないんだそうな(先生談)。
「ティルトテーブルテスト」という検査をしました(´ω`)
胸には心電図、右腕に静脈点滴、指には血中酸素? 調べるのをつけて、左手首には動脈点滴をつけまして。
(この検査で唯一痛いのが動脈点滴!)(超痛かったよー!!)
まず、1.ベッドで10分ほど仰向けで寝て → 2.次にベッドを起こして30分ほど立ったまま
・・・で、これで失神が起こらなかったら、今度は失神を誘発させる薬剤を投与しながら同じ動作を行う、という検査なのですが(間違ってたらすいません)。
・・・・・・私、立ってから10分も経たないうちに見事に気を失いまして(;・∀・)ゞ
(まさかホントに失神するとは思わなかった)
ベッドを起こして立ってから、なんか血の気が引いたようなカンジがするなぁ、気持ちが悪いけどお腹が減ってるせいかなぁ・・・なんて考えてたら、失神したらしく;;
気がついたら、あれ、今日仕事どうしたっけ? あれ遅刻? って考えてて、看護師さんに「大丈夫ですかー?」って肩叩かれてました・・・ベッドも(自分も)いつの間にか横になってた;; 記憶飛んだし(;´Д`)
おかげでというかなんと言うか・・・あっさり失神したため、長くかかると思ってた検査もあっさり終わり、はっきりとした症状が出たため「神経調節性失神」である、とはっきりとした診断をいただきました。
治療法としては、最終手段としてペースメーカーを埋め込むという方法があるんだそうです(まさかその言葉を聞くとは思わず超びっくり!)が、まだ若いし負担をあまりかけたくないからと言ってもらい、しばらく薬を飲むことになりましたε-(´∀`*)ホッ
でも、その薬も効くかどうか分からない(・・・・・・)らしく、今度は薬を飲んだ上でもう1回検査をしましょうって言われました。
今度は11月です。薬、効くといいなぁ・・・(;´д`)
この検査、痛くて、気持ち悪かったです・・・。
(正直な感想を述べてみた!)
きれいなオレンジ色の空でした(´∀`*)ウフフ
