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健全な精神は健全な肉体とブログに宿る!

スポーツに関連したNEWSや情報を発信しつつ、既知のスポーツの魅力を再発見したり、マイナーなスポーツの魅力を紹介していくブログです。

新スポーツ推進団体NEWSPOスタッフのDive303!!!です。

 

 

以前、こちらのブログでも紹介したのですが、飛び込み選手である玉井選手の活躍から目が離せませんデレデレ

13歳、中学生にして玉井選手は日本男子最年少オリンピック出場に大手をかけましたゲラゲラ

 

 

13歳という幼さも残った風貌とは裏腹に、

ケガ防止のために自転車に乗らなかったり、体育の授業の球技は見学したり、食事制限や21時には就寝するなどストイックに見える日常生活を送っているそうです。

 

もちろん、それは理由や目標がはっきりしているからこそなのだと思います。

 

大会規定の「年齢」により現在はまだ出場が確定していない状態ですが、

2020年4月のW杯東京大会への出場選考に残ったことで、同大会18位以内という結果を残すとオリンピック出場の切符を掴み取りますウインク

 

玉井選手はメダル、しかも金を狙える実力者です

だからこそ、年齢制限ギリギリの今大会では最後まで気を引き締めているのだと思います。

 


13歳10カ月で東京オリンピックに出場すれば、

ほかの競技を含めて日本男子最年少オリンピック出場記録となることもあり注目されています酔っ払い



オリンピックの飛び込み競技は大きく分けると2種類あります
10mの高さの台から飛び込む『高飛び込み
3mのしなる板の反動で高く飛ぶ『板飛び込み

それぞれ、個人と2人組で一緒に飛び込むシンクロナイズドスイミングがあります。


男子は6本、女子は5本の競技の合計点で争います。
10mからの高飛び込みでは空中に飛び出して入水までの約1.5~2.0秒という一瞬のなかで、どれだけ正確に身体を操ることができるかを競います。


▼採点のポイントをまとめると、
・フィギュアスケートや体操競技同様の採点競技
・水飛沫をあげない入水、回転やひねりが多いほど高得点
・演技の回数は男性6回、女性5回


空中で身体を操る技術や入水の衝撃に耐える肉体、4,5階建てに相当する高さから飛び出す恐怖心に打ち勝つための精神力が問われますびっくりハッ

プールに飛び込む個人競技ですが、ある程度の高さから水面に飛び込むときの衝撃はとてつもないです
そのため、突き指や青あざ、脱臼などの故障する危険性もある過酷な競技としての面もあります。


余談ですが、「303」や「103」という数字を見ると、
・前逆宙返り1回転半
・前方宙返り1回転半
という種目を思い浮かべてしまうのは経験者あるあるかもしれませんウインク

 

 

。。。。残念ながら同一競技の経験者に会ったことがないので定かではありません



ちなみに、「303」という技は個人的に好きな技のひとつです爆  笑