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健全な精神は健全な肉体とブログに宿る!

スポーツに関連したNEWSや情報を発信しつつ、既知のスポーツの魅力を再発見したり、マイナーなスポーツの魅力を紹介していくブログです。

こんにちは。

新スポーツ推進団体NEWSPOスタッフのDive303!!!です。

 

 

前回の記事に引き続き、オリンピック競技でもある『飛び込み』について紹介します。

日本最年少オリンピック出場記録がかかる玉井選手だけが注目選手というわけではないのです照れ

 

 

すでに出場が内定している選手も注目されています乙女のトキメキ乙女のトキメキ

 

実は実力者ぞろいの飛び込み界

まだまだ知名度や競技人口の点でマイナー競技ですが、トップ選手はメダルを狙える実力のある選手が多いです。


2020年のオリンピック出場が内定し、夏季オリンピック出場最多タイの6度目の出場となる寺内健選手
その寺内選手と板飛び込みシンクロナイズドダイビングでペアとなる坂井丞選手

高飛び込みで総体3連覇や日本選手権2連覇、世界戦手権では9位の経験もある現在大学生の荒井祭里選手

兵庫県出身の飛び込み選手が多い中、鳥取県出身の飛板飛び込みの三上紗也可選手にも注目したいです。


 

オリンピックでの歴史

1904年にオリンピック・セントルイス大会で高飛び込みが正式種目として加わり、1908年のロンドン大会から飛板飛び込みも正式採用されました。

日本人の飛び込み選手がオリンピックに初出場したのは、1920年開催のアントワープ大会で男子高飛び込みの内田正練選手です
しかし、オリンピックではメダル獲得がない競技でもあります笑い泣き

東京オリンピックで初のメダル獲得という快挙を果たす選手を目撃したいですチューアップアップアップ




驚異の競技人口

現在の飛び込みの国内競技人口はシニアの愛好家を含めて約700人といわれており、国内で行われた国際大会派遣選手選考会の女子シンクロ高飛び込みには板橋&荒井ペアの1組しか出場していなかったそうです。

 

ほとんどの県で専用施設が一か所あるかないか、ということも競技人口に関係あると思いますが、オリンピックをきっかけにして全国で盛り上がっていくとうれしいですデレデレ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ