麻生太郎歴代首相 臨時国会を斬る

現時点で成立した法律は1本のみだ。口蹄疫に関する議員立法が全会一致で成立しただけで、閣法は1本も通っていない。まったく考えられない事態だ

一体何のための臨時国会なのか
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「為公会 麻生太郎先生 例会挨拶 」(麻生太郎ホームページより)

http://www.aso-taro.jp/diary/2010/03/20100325_1269492739.html
 動画はこちらから 松本純Channel http://www.youtube.com/watch?v=1FvNEvxylGk 



「例会挨拶10・10・28」
【要旨】
● 24日に投票が行われた北海道5区の補欠選挙では、皆さん方の応援もあり、我が党候補が圧勝することができた。これで道民、国民が何を求めているかがはっきりした。政治とカネの問題の追及、TPPに対する農家の皆さん不安、そうした民意を踏まえてどうしていくのかが、今から問われている

● 今国会が始まって1カ月が過ぎようとしているが、現時点で成立した法律は1本のみだ。口蹄疫に関する議員立法が全会一致で成立しただけで、閣法は1本も通っていない。まったく考えられない事態だ

● 郵政改革法案、労働者派遣法案、政治主導確立法案、国家公務員給与法案など、多くの法案が残っているが、残りの会期1カ月余りで、どうするつもりなのか。未だ、補正予算案さえ国会に提出されていないが、先ほど述べた法案は補予算正審議後の話だ。政府与党と公明党との間で話ができているようでもないし、一体何のための臨時国会なのか

● 我々としては限られた日数の中で、小沢、鳩山両氏の政治とカネにまつわる問題の追求など、補欠選挙でしめされた民意を踏まえて対応していくべきだ。来月3日の会期末まで1カ月余り、見識ある皆様で協力して、外交も当然だが内政も含めて、この内閣の危うさを訴えていかなけらばならない

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まだ自民も民主も、誰が政治やっても同じ、、そう思ってる人がまだいるんでしょうか。