菅改造内閣発足後、初の国政選挙となる衆院北海道5区補選で当選確実となった自民党前職の元官房長官、町村信孝氏(66)は24日午後8時過ぎ、テレビなどが早々と「当確」を報道すると、札幌市内の選挙事務所に姿をみせ、支援者の大歓声を浴びた。橋本聖子選対本部長が「本来ならバンザイ三唱ですが、新たなスタートラインに立たせていただいたということで、ガンバローコールにしたいと思います」と「バンザイ取りやめ宣言」。笑顔の町村氏が「ガンバロー」と拳を突き上げた。

 その後、マイクを握った町村氏は「10回目の当選。いつもうれしいが、今回ほど大勢のみなさんに助けていただいた選挙はありません。感謝しています」と感無量の様子。「当選はゴールインではなく、自民党が新しいスタートを切って、日本を立て直し、いい日本を作っていこう、すべての北海道の人々が幸せになるように、新たなスタートをきる」と宣言した。




 記者団との主な質疑応答は以下の通り。

 記者団「何が受け入れられたと考えるか」

 町村氏「みなさんが危機感をもって活動したくださったことにつきる。清潔な政治をつくると訴えてきた民主の「政治と金」のスキャンダルに有権者が気がつかれたんじゃないでしょうか。国会に小沢さんを呼ぼうともしない、隠そうとする体質、鈍感さへの反発もあるでしょう。一年前は政権交代への期待がうねりになった。一年たってあまりにも政権交代の実態が期待はずれで、追い風がなくなった。逆に自民党頑張れという声が高まっている期待を感じた」

 記者団「民主党への対応はどのようにするべきか」 町村氏「何でも反対の自民党ではない。基本政策に大きな誤りがあるときは厳しく直していく。まずは補正予算案。なにが本当に国家、国民のためになるか、大きな視点忘れずに対応していきたい」

---------
一先ず、大きな勝利と言えましょう。
北海道が少しずつまともになっていく感じがします。

一刻も早く無責任政府、売国政権には退陣していただかなければ!!