Days印度4
2005年12月31日その2
すいませーん、と追いかけていく。
日本人5人で朝食。スパイシーバイツ・レストラン。
まだ来たばっかりで道が全然わからない・・・
メニューに「セット・ブレックファースト」というのがあったので
それを頼む。トースト、プレーンオムレツ、シリアル、チャイグラスで40Rs。
挨拶する。ネパールやミャンマーを旅してきた女の子2人組、もう1人女の子、
そしてバンコク駐在の男子。みんなこの2日間くらいでフレンズに来たみたいだ。
食事を終えて、男児とガンガーを見に行く。はじめまして、ガンガー。
会えるのを楽しみにしてたよ・・・なんて感傷に浸る間も無くインド人が声かけてくる。
ボートボート、50Rs、OK? 全然OKじゃないし、少し歩かせてよ。
ガート沿いに下流に向かう。マニカルニカーガート。
もうもうと白煙がたつ。炎がたつ。
そばに行ってみようとしていたら、家族だけだと言われ、
階段を上がったところから眺めた。
白い布にくるまれた遺体が次々と運ばれてくる。
あるものは金色に飾られて、あるものはピンク色に飾られて。
一度ガンガーにひたされてから焼き場に運ばれる。
あるものは道に置かれている。
組み木の上に置かれた遺体に何かかけている。
そして少しずつ下から焼く。火が廻ると木を増やす。
いつの間にか白い布は真っ黒になり、炎に包まれていた。
すごく自然な行為だ。行為とさえ感じられない。
自然の摂理に生まれ、自然に戻っていくような。